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【がんばれスポーツショップ】書店とスポーツ店の現状から考える

  発行日:2019年06月19日

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セミナー等に参加してくださった方、コンサルティングを受けられた方、
お問い合わせをいただいた方、名刺交換をさせていただいた方など
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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2019年6月19日発行         第643号

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●今日のテーマ:テーマ:書店とスポーツ店の現状から考える


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

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 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
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ネットショップの出現によって

従来の小売店が苦労をしています。

人々の買い方が変化しているからです。

スポーツショップも少なからず

その影響を受けています。

どのように対処したらいいでしょう。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■   書店とスポーツ店の現状から考える    ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1.書店の経営



書店の経営は苦しそうです。

町の書店が姿を消していっています。

日本著者販促センターによれば、

2007年に14000店だったのが

2017年には約10000店まで減ってしまったそうです。


この減り方は、スポーツショップの数字に似ています。

商業統計によれば、

2007年のスポーツ店数は15000店で

2016年には13500店に減ってしまいました。


この書店とスポーツ店が減ってしまった理由は

同じなのでしょうか、

それとも違う理由なのでしょうか。

スポーツショップのあり方にも参考となりそうなので、

考えてみたいと思います。


書店が減った理由は、

まず顧客人口の減少があげられるでしょう。

若い人たちは、本を読む習慣が少なくなっています。

お客様の数が減れば、本が売れなくなるのは当たり前です。


では、スポーツショップはどうでしょう。

確かに、スポーツも若い人たちの人口が減っています。

だからスポーツ用品が売れなくなると

考える人たちもいるようです。


しかし、そこは書店とは違います。

書店のお客様の多くは読書家で、

それ以外の人たちが対象になることはないでしょう。

ところが、スポーツ用品は

スポーツをする人たちだけが買うわけではありません。


スポーツを観戦する人がウエアやシューズを買います。

今後は、そうした観戦者が増えてくることが予想されます。

また、選手やチームを応援する人たちもお客様です。

今スポーツショップが減っているのは、

そうしたスポーツをする人の周りにいる人たちを

うまくお客様に取り込んでいないからです。


さらにまた、この先

大学スポーツがビジネスとして脚光を浴びる時がやってきます。

その時には、新しい客層が登場するでしょう。

特に若い女性がサポーターとして参加してきそうです。


ですから、今後こうしたお客様をうまくとらえられれば、

書店とは違った状況が生まれるのではないかと思います。



2.経営が苦しい原因



そして、書店が苦しんでいるもう一つの原因には、

業界独特の配送システムがあるのではないでしょうか。


書店には毎週、

二大取次店(問屋さん)を通じて新刊が送られます。

どの書店にも同じような本が送られるのです。

すると、

どの書店で買っても大した違いはないということになります。


お客様が、

たくさんの本を売っている大型書店に行ってしまうのは、

仕方ありません。

これが、

町の書店が減っていってしまうことにつながるのです。


実は、この問題はスポーツショップにも当てはまります。

なぜかスポーツショップは

どの店も同じような商品を売っているように感じませんか。

これでは、お店独自の特徴は出せません。

ですから、

スポーツ用品も大型店に買いに行く人が増えるのです。

ネットで買う人が増えるのもよく分かります。


実は、この問題は、書店もスポーツショップも

同じように解決することが出来ます。

それは、

どちらも自店が選んだこだわりの商品を仕入れることです。

そこに、お店の主張が表現できます。

他のお店では手に入れにくい商品を売ることで、

お店にやってくるお客様が増えるでしょう。


ただし、

そうした商品をうまく売る方法も考えなくてはいけません。

ただ置いておくだけでは、売上につながりませんから。

多くのお店が、そのことを実践すれば、

お店の減少は食い止められるかもしれません。


さて、書店が減少している三つ目の原因があります。

それは、販売スタッフです。



3.販売スタッフの問題



どの書店にも、販売スタッフはほぼいません。

いるのは、商品出しをしたり片づけたりする作業スタッフです。

これは大きな問題だとは思いませんか。


置いてある本に詳しいスタッフは、

どれだけいるのでしょうか。

お客様の相談に乗れるスタッフはいるのでしょうか。

これでは、アマゾンで買っても同じことです。

いえ、アマゾンの方がワンクリックですみます。

買った後は、

関連商品や新刊の紹介をしてくれるではありませんか。


どうして、書店は販売スタッフを置かないのでしょう。

お客様と親しくなることをあきらめたのでしょうか。

アマゾンのように、

お客様ごとに興味のありそうな本を勧められてはいかがでしょう。

それも、デジタルではなくアナログな方法で勧めるのです。

私はここに書店の生き延びる道があると思っています。


では、スポーツショップはどうでしょう。

幸い、スポーツショップには優秀な販売スタッフがいます。

しかも、そのお店でしか会えないスタッフです。


そのスタッフの商品知識や会話の力、

それに持っている雰囲気や笑顔、

それらは決してネットでは十分に伝えられません。

それなのにお店の数が減っているとしたら、

その販売スタッフの力が生かしきれていないのです。


その上、お店でしか買えない商品があればどうでしょう。

お客様にとっては、お店に来る十分な理由になります。

そのことに気が付いたら、業績はきっと伸びるでしょう。


そして、書店にも打つ手はあります。

あきらめないで、

独自の特色を持ったお店にしていきましょう。






■今日のツボ■


・書店とスポーツショップは店数の減り方が似ている。

・減っている原因を見ることで、対策が考えられる。

・どちらも、打つ手はある。




■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



読書会や著者セミナーを開いている書店があります。

顧客に勧めたい本を選んで提案してくれる書店もあります。

工夫をすれば、書店の減少は止められるはずです。





最近、筋力が衰えてきたのでしょうか。

2時間の講演を立って行うと、

足が疲れるようになりました。

筋力トレーニングが必要なようです。

やり始めると、度を過ぎてしまう癖があります。

ここは用心です。






意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで
ご連絡ください。

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【発行元】 ワン・トゥー・ワンコンサルティング
【発行者】 梅本泰則
【URL】 http://www.121con.jp/
【ブログ】 「お客さんが集まる元気なスポーツショップの作り方」
      http://ameblo.jp/121con/
【Eメール】121con@mbr.nifty.com

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