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【がんばれスポーツショップ】優れた後継者になる方法

  発行日:2019年08月14日

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セミナー等に参加してくださった方、コンサルティングを受けられた方、
お問い合わせをいただいた方、名刺交換をさせていただいた方など
『大切な方』にお送りしています。
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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2019年8月14日発行         第651号

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●今日のテーマ:優れた後継者になる方法


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

----------------------------------------------------
 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
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スポーツショップも二代目の時代に入っています。

後継者がいなくて廃業するお店も多い中で、

後継ぎがいることだけでも幸いです。

それでも問題はあります。

自然に後継者が育つわけではないからです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■      優れた後継者になる方法      ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1.事業承継のむつかしさ



あなたは先代であるお父さんから経営を引き継いで、

何年も経ってはいません。

ようやく経営のむつかしさが分かって来たころでは

ないでしょうか。

きっと「親父はこんな大変な思いをしてきたのか」と、

実感しているかもしれませんね。


ところで、先代は経営を引き継ぐまでの間に、

何か経営や経営者について

それらしいことを教えてくれましたか。

おそらく無かったのではないでしょうか。


親子はそうしたものです。

ここに事業承継のむつかしさがあります。

これはあなたのお店ばかりでなく、

中小企業にはそうした引継ぎをした会社が多いようです。


何代も続いているお店や企業ならば、

十分に引継ぎの苦労をしていますから

それなりにうまく引継ぎが行われるでしょう。

しかし、先代が創業者の場合は

事業を引き継いだ経験がありませんから、

どのように引き継いだらいいかよく分からない

というのが正直なところです。


それどころか、親子の考え方の違いで

トラブルになってしまうこともあります。

お互いに生きてきた時代が違うので、

考え方が違うのは仕方ありません。


「先代のやり方は古い。今の時代に合った経営がある」と

考える後継ぎもいます。

後継ぎが自分の考えに沿って経営をしていくと、

先代はついつい口を出したくなるようです。

これが親子ゲンカのもとになってしまいます。


そもそも、経営を引き継ぐときに経営の心得や

経営者のあり方について話をしていないのですから

いまさら口を出してはいけません。

これが経営を引き継がせる側の態度です。


では一方、後継ぎの方はどうしたらいいでしょう。



2.三つの方法



先代からは、経営や経営者については教えられていません。

そうした状態で、

どうしたら一日も早く経営の力が身につくでしょうか。


方法は三つあります。

それは

・外部の機関で経営の勉強をする。

・経営について第三者から学ぶ。

・銀行にたたかれる。

というものです。


順番に説明します。


「外部の機関で経営の勉強をする」というのは、

経営についての基礎知識を体系的に学ぶ機会を作る

ということです。

いわゆる座学をするということですね。


例えば、

商工会や行政機関は経営理論や実例についての講座を

定期的に開いています。

単発の講座ではなく連続したカリキュラムがあるものです。

それらを受講して経営の基本知識を学びます。


民間団体やコンサルティング会社でも、

そうした講座を設けているところがありますので

自分に合いそうなものを選びましょう。

多少の費用は掛かりますが、体系的な基礎知識があると

実際の経営に役立ちます。


また、講座に参加することで積極的な人たちとの交流が出来、

いい刺激にもなりますし、人脈作りにもなるでしょう。


次の「経営について第三者から学ぶ」というのは、

経営コンサルタントや師とあおぐ人など、

適切なアドバイスをくれる人から学ぶということです。


最初の「外部講座」とは違って、

彼らからのアドバイスは一般論ではありません。

その経営者や企業が抱えている問題や課題について

それぞれの状況に応じた解決方法を教えてくれます。


第三者はその解決方法とともに、

将来のあり方についても示唆をしてくれるはずです。

そうした人を見つけて、経営を学んでいきましょう。


さて三つ目の「銀行にたたかれる」というのは、

どういうことでしょう。



3.銀行にたたかれる



これは、銀行の担当者に

自社の事業計画書を見てもらうということです。


経営を引き継ぐまで、

銀行と交渉をするのは先代の役目でした。

いわゆるお金の工面ですね。

銀行とは長年付き合っていますから、

担当者との信頼関係も出来ています。

ですから、多少経営に問題があっても

大目に見てくれることもあるほどです。


ところが、後継者との関係になるとそうはいきません。

銀行は厳しい対応をしてきます。

実はこれが後継者を育てることになるのです。


つまり、融資や返済の交渉は

先代ではなく後継者の役目にします。

すると銀行は、

しっかりとした事業計画書による説明を求めてくるでしょう。


多くの場合、銀行の担当者は

その事業計画の甘さをきつく指摘してきます。

それも生半可な言い方ではありません。

徹底的にたたかれることになります。

「こんな計画書ではお金を貸すことはできません」と

言われるのがオチです。


先代のときとはまるで対応が違います。

これは銀行にとって、ごく当たり前のことです。

融資をしたお金が焦げ付いては困ります。

後継ぎが経営者としてどれくらいの力があるか、

まだ分かりません。

当然対応が厳しくなります。


実はこのことが後継ぎにとっては良いことなのです。

銀行に言われたように、

事業計画書の見直しをしなければなりません。

そして銀行に信頼されるにはどうしたらいいかを

考えることになります。


つまり、銀行にたたかれることで、

より経営に真剣に向き合うようになるでしょう。

さらには資金繰りの大変さが分かることにもなります。

経営者として成長するには、

何度も何度も銀行に顔を出す習慣をつけることです。


お分かりでしょうか。

これが「銀行にたたかれて」経営力をつける、

ということです。



以上、三つのことを実行して、

さらに優れた経営者になるよう進んでいきましょう。






■今日のツボ■


・親子で事業を引き継ぐときは、しっかりと経営が伝えられない。

・後継者は、自ら経営力を身につける努力をしなくてはならない。

・外部での勉強、第三者からの学び、銀行との付き合いが重要である。





■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



会社勤めをしていたころ、銀行に事業計画書を仕上げて

説明に行ったことがあります。

すると、よくもまああれだけ罵詈雑言が吐けるものだと

いうほど責め立てられました。

きっと、あの行員さんも同じように上司に責め立てられて

いたのでしょう。







ゴルフ全英女子オープンで優勝した

渋野日向子選手が話題です。

笑顔や強いメンタルもさることながら、

おしゃれなウエアが目を引きます。

スポンサーはビームス。

さすがですね。

ゴルフだけでなく、他のスポーツにも

もっと積極的に参入して欲しいものです。






意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで
ご連絡ください。


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