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【がんばれスポーツショップ】二代目経営者の悩み

  発行日:2019年09月25日

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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2019年9月25日発行         第657号

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●今日のテーマ:二代目経営者の悩み


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

----------------------------------------------------
 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
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経営を引き継ぐのは難しいものです。

引き渡す側も引き受ける側も。

うまく引き継いだと思っても、

何かと問題が出てきます。

今回はそんなケースのお話です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■      二代目経営者の悩み        ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1.二つの悩み



なかなか思い通りに経営が進まないと悩んでいる

経営者の話をききました。

数年前に経営を引き継いだ二代目です。

経営者になってから、

お金の問題や組織の問題が重くのしかかってきます。


お金の問題で苦労をするのは、経営者の宿命です。

それまで、売上や利益のことは心配してきましたが

資金繰りのことなどとんと気にせずにきました。

これは、

お金の計算をしながら乗り越えていくしかありません。


では、組織の問題はどうでしょう。

こちらは「人」の問題ですから、なかなか複雑です。

今回の経営者の場合も、

「人」に関する悩みが大きいことが分かりました。


話を突き詰めていくと、大きな問題は二つでした。

それは、

「先代との関係がむつかしい」

「社員が付いてきてくれない」

とのこと。

よくある話ですね。


実は、この二つの悩みは互いに関係しあっています。

つまり、先代との関係がスムーズに行っていないから

社員が自分についてきてくれないのです。


とはいえ、

この問題はどのように解決したらいいのでしょう。

「人」の問題は難しいです。

一筋縄にはいきません。


そこで、

まずは「先代との関係」について考えてみましょう。



2.先代との関係



先代は、二代目に経営をゆだねました。

「お前に任せた」と口では言います。

しかし、なかなか完全に任せることができません。


二代目のやり方をはらはらしながら見ています。

「自分ならこうするのになあ」

「きれいごとだけでは経営はできないよ」

そんな言葉が喉元まであがってきますが、

ここはグッと我慢です。


それでも、自分がやれば簡単に解決するのに、

という思いにかられます。

実際はそうかもしれません。

しかし、

自分が手を出しては二代目のためにならないことも

よく分かっています。


しばらくは、じっと見守っていました。

ところが、

とうとう我慢が出来ずに口を出してしまったのです。

「そのやり方は間違っている!」


そう言われた二代目には耳の痛い言葉です。

思わず反発してしまいました。

「そんなことはありません。

 今の時代に昔のやり方は通用しません」


この言葉がいけませんでした。

先代のやり方を否定してはダメです。

こうなると、

二人の関係が悪くなるのは目に見えています。


こうした場合、どうしたらいいのでしょう。

それは、二代目が折れることです。

二代目の経営のやり方は正しいかもしれません。

しかし、先代も長年実績を重ねてきた経営者です。


二代目は

そのことを、しっかりと評価しなければなりません。

そして、先代に感謝の気持ちを持つことです。

「ここまで会社を築いてくれてありがとう」

「私に経営を任せてくれてありがとう」

心からそう思いましょう。


そうすれば、

先代との関係はきっとスムーズにいきます。


さて、次は社員の問題です。



3.社員の問題



「社員がついてきてくれない」という悩みでした。

これは当然と言えば当然です。

先代と二代目の関係がうまく行っていないということに

社員はすぐに気が付きます。

そういうことには敏感です。


そして、社員の多くは先代の教育を受けています。

先代がよほどひどい経営者でない限り、

社員は先代のことを評価していますし、慕ってもいます。

となれば、二代目にとっては分が悪いです。

ですから、社員が付いてきてくれません。


もちろん、経営を引き継ぐまで、

二代目も社内外で数々の成果を上げてきました。

社員もそれを評価して

ついてきてくれているように感じていたのでしょう。

ところが、いざ二代目として引き継いでみると

そうではありませんでした。


どうしたらいいでしょう。

二代目は、今からでも遅くはありません。

一人でも多く、自分の味方を増やすことです。

その一番効果的な方法は、

先代を上回る業績を上げることにあります。

そうすれば、社員は二代目の力を認めるからです。


とはいえ、それはなかなか簡単なことではありません。

他の方法はあるでしょうか。

いくら二代目の経営理論やノウハウが優れていても

それで社員を引き付けることは難しいです。

ましてや、給与や報酬でつかもうとしてはいけません。


そうではなくて、

大事なことは社員の気持ちをつかむことです。

そのためには、「会話」という方法を使いましょう。

とにかく社員一人一人と「会話」をするのです。

そして、社員のことをよく分かってあげるのです。


また、逆に自分のことを分かってもらうように

社員に伝え続けなければいけません。

そうすれば、

「会話」を通じて、二代目のファンが増えていきます。

手間ひまは掛かりますが、それが近道です。


つまり、

お店のお客様をファンにする方法が分かっていれば、

その方法を応用してはどうでしょう。

その時は、

先代と同じように社員がついてきてくれるはずです。


これで、

今回の二代目の悩みは解決できるのではないでしょうか。






■今日のツボ■


・経営者にとって難しいのは「お金」と「人」の問題である。

・二代目は先代のやり方に抵抗するのではなく、認める。

・社員との「会話」で自分のファンを増やすことが重要。






■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



ある経営者は引き継ぐまでに、

二代目に徹底的に経営教育をしました。

そして、経営を手渡した後、一切口を出しません。

業績は順調に伸びています。

理想的なケースですね。






始まる前までは、

たいして盛り上がっていなかったラグビーW杯。

始まるやいなや、メディアでは報道の嵐。

良いですね。

日本ラグビー協会の役員人事も一新しました。

これでラグビープロリーグが立ち上がるかも。

そろそろメジャースポーツになって欲しいものです。







意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで
ご連絡ください。


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【発行元】 ワン・トゥー・ワンコンサルティング
【発行者】 梅本泰則
【URL】 http://www.121con.jp/
【ブログ】 「お客さんが集まる元気なスポーツショップの作り方」
      http://ameblo.jp/121con/
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