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【がんばれスポーツショップ】メーカー本社を訪問しよう

  発行日:2019年10月23日

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お問い合わせをいただいた方、名刺交換をさせていただいた方など
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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2019年10月23日発行         第661号

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●今日のテーマ:メーカー本社を訪問しよう


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

----------------------------------------------------
 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
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サントリーHDの新浪剛史社長が

ローソンの経営者であった頃、

よくメーカーさんを訪問していたそうです。

利は元にあり、ということでしょう。

スポーツショップ経営者の皆さんはどうでしょうか。

積極的にメーカーさんを訪ねていますか。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■     メーカー本社を訪問しよう       ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1.経営者と会う



あなたは普段、スポーツメーカーさんとは

どんな立場の人と話をしているでしょうか。

担当の営業マンや支店、営業所の責任者と話をすることは

頻繁にあります。

では、メーカーさんの経営者と話をすることはありますか。


業界の集まりや展示会、イベント会場などで社長と

言葉を交わしたことはあるでしょう。

しかし、そうした場所では

挨拶程度の話で終わってしまうことが

多いのではないでしょうか。

なかなか深い話をすることはありません。


また、

たまには先方からお店に訪問してくれることもあります。

多くの場合、支店の幹部や営業マンがお供をしてくるでしょう。

これは、表敬訪問の意味合いが強いです。

ですから、ここでもあまり深い内容の話はできません。


つまり、

あなたが日頃営業マンや担当幹部の人たちと話している

「会社の方針」や「戦略」といった内容に

踏み込んでいけないのではないでしょうか。

折角の機会なのに勿体ないです。


どの経営者も、経営者としての考えを持っています。

それを知ることもお店の経営にとって大切なことです。

担当幹部や営業マンからの情報とは、

また違った角度での話が聞けます。

思いがけない話が聞けることもあるでしょう。

業界の未来や、会社として取り組もうとしていることなど

経営者だからこそ話せる内容に及ぶこともあります。


では、そんな話を真剣にするにはどうしたらいいでしょう。

もちろん、表敬訪問の折に、

特別に会談の時間をとってもらうということも必要です。

しかし、それよりももっと効果があるのは、

あなたがメーカーさんの本社を訪問し、

社長と面会をすることです。

そうすれば、

方針や戦略といった経営の根幹にかかわる話が

ゆっくりと出来ます。


とはいえ、本社を訪ねるだけで、

そんなに簡単に社長と面談できるものでしょうか。



2.本社へ行く目的



あなたのお店が、

そのメーカーさんにとって重要なポジションにあれば、

社長も面談の時間をとってくれます。

そうでない場合は、ステップを踏むしかありません。


まずは本社の経営幹部に会えるように算段します。

訪問の目的や意図が明確ならば、

経営幹部の誰かが時間をとってくれるでしょう。

それがダメでも、

本部の商品開発責任者あたりの人とは会いたいものです。


いずれにしても、本社を訪れることに意味があります。

本社には、その会社の文化が凝縮されているからです。

例えば、受付時の対応の仕方、取り次いだ社員の様子、

オフィスの雰囲気、デザインなど、

肌で感じることが出来ます。

そんなことからも、良い会社かどうかを察しましょう。


そして、訪問の目的です。

本社を訪れる以上、

その会社の今後の方向性を確認することを目的とします。


例えば、

どんな戦略を打っていくのか、

どんな事業計画を考えているのか、

社会の変化にどのように対応していくのか、

小売店に対しての政策をどのように考えているか、

といったことです。


本社を訪れるには、

担当の営業マンや支店の幹部から根回しをしてもらいます。

そこを通さずに直接アポイントを取ってはいけません。

ちょっと時間はかかりますが、

その方が後々の関係のためには必要なステップです。

また、その時に目的が明確になっていなければ、

彼らも段取りを組むのが難しくなります。


さて、残念ながら社長ではなく

商品開発責任者とだけ会えることになったとしましょう。

その場合でも、訪問の目的は同じです。


商品開発責任者が理解している内容で話をしてくれます。

さらには、それなりの資料を示しながら

プレゼンをしてくれることもあるでしょう。

展示会やイベントでは聞けなかった話も出てきます。

これがお店にとって重要な情報です。

本社を訪れるというのは、そういう効果もあります。


そして、商品開発責任者に会えたら、

次は経営幹部に会えるように交渉してもらいましょう。

これがステップです。

もちろん、

すぐに社長との面談にこぎつけられることもあります。

うまく経営幹部や社長に会えれば、

もっと深い内容の情報を聞かせてもらえることでしょう。


一方、

訪問をするあなた自身も準備をしておかなくてはなりません。

どんな準備でしょう。



3.訪問時の準備



それは、質問事項を考えておくということです。

例えば、このような質問はどうでしょう。


・スポーツ庁の方針に対して、どんな関与をしていきますか。

・社会の変化に対して、どのような戦略で対応していきますか。

・スポーツ用品の流通構造について、どのように考えていますか。

・今後の日本のスポーツ市場はどのように発展していくでしょうか。

・ネット販売により価格が乱れていますが、修正できますか。

・競合メーカー各社との違いをどのように出していく計画ですか。

・今後、小売店に求められることは何ですか。

・スポーツテクノロジーをどのように取り入れられていきますか。

・地球の環境問題に対して、どのような政策をとっていきますか。


そして、こうした質問をする以上、

あなた自身の「答」をもっておくことが大切です。

いわゆる、これが「深い話」となるのではないかと思います。


決して業界の「うわさ話」や「世間話」をしないことです。

また、自店に都合の良い要求をすることも避けましょう。

ましてや、競合店や他社の悪口は言ってはいけません。

さらには、

自分で作ったプレゼン資料をもって説明が出来れば良いです。

そんな心構えで本社を訪れると良いのではないでしょうか。


こうしてみると、やはり社長に会いたいですよね。

会社の方針や戦略を経営者の口から直接聞ければ、

あなたも確信がもてます。

そして、

このメーカーさんとはどのような関係を持てばいいかが

見えてくるでしょう。

また、あなたのお店でやらなければならないことも

明確になるはずです。


その一方で、メーカーさんもあなたのお店を

今以上に意識するようになります。

もしかしたら、

特別なサポートや提案をしてくれるかもしれません。

社長と「深い話」が出来るお店を、

担当幹部がほっておく筈がありません。


そのためにも、

ぜひ何度もメーカーさんの本社に足を運びましょう。

本社への訪問は、

きっとあなたをもっと成長させてくれます。







■今日のツボ■


・メーカーさんの本社で社長と会談をすると良い。

・会談の目的は相手の方針や戦略を聞くことである。

・会談には、それなりの質問と自分なりの答えを用意する。





■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



特に大手のメーカーさんを訪問すると良いです。

経営幹部の皆さんと話をするだけでも

それなりの情報が得られます。

ましてや社長ともなれば、その量や質は破格です。

しかも、経営者だからこそ、

経営者としてのアドバイスもしてくれます。






ラグビーW杯はまだ終わってはいませんが、

日本開催は大成功です。

この流れでラグビーのプロ化が進めば、

他のプロリーグと観客やファンの奪い合いになります。

それこそ、マーケティング力の戦いです。

プロ野球、Jリーグ、Bリーグ、Vリーグ、Tリーグ、

どこも知力の限りを尽くして欲しいですね。









意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで
ご連絡ください。


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【発行元】 ワン・トゥー・ワンコンサルティング
【発行者】 梅本泰則
【URL】 http://www.121con.jp/
【ブログ】 「お客さんが集まる元気なスポーツショップの作り方」
      http://ameblo.jp/121con/
【Eメール】121con@mbr.nifty.com

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