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【がんばれスポーツショップ】やるべきことをやる

  発行日:2020年01月08日

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セミナー等に参加してくださった方、コンサルティングを受けられた方、
お問い合わせをいただいた方、名刺交換をさせていただいた方など
『大切な方』にお送りしています。
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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2020年1月8日発行         第672号

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●今日のテーマ:やるべきことをやる


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

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 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
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やることが大切だと分かっていても

なかなかできないことがあります。

面倒だからでしょうか。

やり方がよく分からないのかもしれません。

しかし、大切なことならばやった方が良いに

決まっています。


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■       やるべきことをやる         ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1.やるべきことをやっていない店



スポーツショップの中には、

やるべきことをやっていないお店があります。

それでは、なかなか業績があがりません。

そうしたお店は、こう思っています。

「売れそうな商品を仕入れて、

  愛想よく売っていれば大丈夫だ」


そうなんです。

このお店の商売は、

ただ商品を仕入れて、そのまま売っているだけという

昔ながらの方法で行っています。

しかし、それだけではお店の運営はできません。


「そんなことは分かっている」という声が聞こえてきます。

「商品陳列を工夫したり、イベントを行ったり、

 たまにはスポーツ教室を開いたり、

 売る為の努力はいろいろとしているんだ」


頑張っておられることはよく分かります。

私が言いたいのはそういうことではありません。

販売をするにしても、仕入をするにしても、

ちゃんと数字を計画して、

その計画をもとに経営をしているかどうかということです。


例えば、次にあげるいくつかの項目で、

しっかりと行っていると言えることは

どれくらいあるでしょうか。


・月ごとの販売目標金額をカテゴリーごとに決めている。

・売れた商品ごとの数と金額を毎月集計している。

・毎月の販売結果を目標と照らし合わせて原因を考えている。

・毎月考えた原因をもとに次の月以降の対策を考えている。

・毎月、売れた商品ごとの粗利益を集計している。

・カテゴリーやブランドごとに毎月の仕入金額の計画がある。

・仕入金額の計画と、実際の仕入金額との差を明らかにしている。

・毎月の売上の推移を見ながら、仕入計画の調整をしている。

・販売実績の内容をもとにメーカーへの発注をしている。

・定期的に棚卸をして、商品ごとの在庫金額をつかんでいる。

・棚卸の結果から、商品回転率を出している。



2.大企業と中小企業



いかがですか。

この中のいくつの項目を行っておられるでしょうか。


実は、これらのことは大手のスポーツショップでは

当たり前のように行われています。

つまり、「販売管理」「仕入れ管理」「在庫管理」です。

しかし、残念ながら

多くの中小店ではこれらのことがおろそかにされています。


大企業と中小企業との差は、ここにあるのでしょう。

大企業では、数字を計画してその推移を見ながら

対策を立てて修正をしていくのが普通です。

ですから、大企業を経験した経営コンサルタントの方は

中小企業のコンサルティングをすることになったとき、

「こんなこともやっていないのか」と驚きます。


つまり、大企業では当たり前にやられていることが、

中小企業では当たり前ではないのです。

スポーツショップでも同じことがいえます。

どうしてそのようなことになるのでしょうか。


経営者と現場が近いということが原因かもしれません。

例えば、毎日売場での動きを見ていれば、

数字を見なくても傾向は分かるという経営者がいます。

しかし、それは本当でしょうか。

実際に数字のデータを出してみたら、

経営者が思っていたことと違っていたということもよくあります。

そのためにも、数字を管理することが必要です。


さて、もう少しチェック項目を挙げてみます。


・顧客リストを作っている。

・顧客リストをもとに、お客様にアプローチをしている。

・定期的に顧客リストを入れ替え修正している。

・顧客別購入履歴を記録している。

・仕入伝票と請求書の照合をしっかりと行っている。

・集金予定表を作っている。

・支払い予定表を作っている。

・毎月、資金繰り表を作っている。


いかがでしょうか。

「顧客管理」「会計・財務管理」ですね。

これもしっかりと行わないと、経営がうまく回りません。

大企業では当たり前のことです。



3.管理の仕方



要するに、

今回あげた項目はお客様には見えない部分です。

このお客様に見えない部分をしっかりと管理することが、

経営力をつけることになるのではないでしょうか。


では、この「管理」は誰が行うのでしょう。

「管理」を勧めると、

こんな言い訳をする経営者がいます。

・そんなデータを取る時間がない。

・店に合った管理用ソフトがない。


大丈夫です。

その気になれば、時間は作れます。

データはエクセルを使えば出来ます。

「管理」は経営者が行うと良いですが、

不得意ならば担当者を決めても良いです。


もちろん、今回挙げた項目の多くが出来ていないとしたら、

一度に始める必要はありません。

まずは、販売管理を徹底することから始めてください。

それができたら次に移りましょう


そして、PDCAです。

PDCAとはプラン・ドゥ・チェック・アクションでした。

つまり、

計画を実行し、その結果を検証して計画を修正する

という一連の作業を繰り返す必要があります。

そのことによって、業績は上がっていきます。


いずれにしても、大企業にとって当たり前のことが

中小企業では行われていないことが問題です。

大企業の経験がない人が経営者になることが多いわけですから

仕方がないことかもしれません。


しかし、考えてみてください。

大企業もその昔は中小企業だったのです。

その中小企業が「管理」という武器を手に入れたからこそ

大企業になっていったのだと思います。


ですから、今からでも遅くはありません。

中小のスポーツショップも、「管理」を実践していきましょう。

そして、やるべきことをやって、成長をしていきましょう。






■今日のツボ■


・中小店も計画した数字をもとに経営をすることが重要。

・大企業で当たり前に行われていることを中小企業も行う。

・「販売管理」「仕入れ管理」「在庫管理」を徹底する。




■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


私の知っている小さなお店では、エクセルを使って

販売管理と顧客管理をしています。

お陰で業績が伸びました。

「管理」をすれば、じわじわと利益につながります。

あだやおろそかには出来ません。





ランニングの世界では、ナイキの厚底シューズが話題です。

シューズ革命が起こっています。

伝統的なマラソンシューズの考え方は、もう過去のものです。

競合他社も似たようなシューズで追随していますが、

それでは勝てないでしょう。

ナイキを上回る革命的なシューズの開発が必要です。

日本のメーカーさんにも頑張って欲しいと思います。




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  お知らせ
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経営者や経営コンサルタントを目指す人に最適な講座が開催されます。

主催は一般社団法人日本経営士会中部支部です。

講座の内容は以下の通りですので、どうかお申し込みください。

【経営士補養成講座】

◆日時:2020年1月18日、2月1日、2月8日、2月15日、2月22日
    (毎回土曜日開催の5日間:合計30 時間)

◆内容:企業経営の基本、MPPの理解、財務の基礎、
    人事の基礎、情報管理、販売とマーケティング
    生産管理と品質管理、CSRの基礎、環境経営

◆会場:愛知学院大学 名城公園キャンパス(AGALS タワー)

◆定員:10 名 

◆受講料:75,000円

◆申込締切:定員になり次第締め切り


【環境経営士養成講座】

◆日時:ベーシックコース 2月29日(土)
    アドバンストコース 3月7日(土)、8日(日)

◆内容:ベーシックコース 地球環境問題、日本の環境問題
    アドバンストコース 環境経営、CSR、効果測定
              コンパクトシステム
              ワークショップ
  ※ベーシックコースはeco検定合格者、ISO審査員、
   環境カウンセラーなどの資格者は免除となります

◆会場:愛知学院大学 名城公園 キャンパス(AGALS タワー)

◆定員:ベーシックコース  5名 
    アドバンストコース 10 名

◆受講料:ベーシックコース  13,000 円
     アドバンストコース 25,000 円

◆申込締切:定員になり次第締め切り


なお、詳細とお申し込みは日本経営士会中部支部のホームページを
ご覧ください。

https://keieishikai-c.jp/wp-content/uploads/2019/08/f0ece9f6b99ee71d742b1ca4fd0780ce.pdf

https://keieishikai-c.jp/wp-content/uploads/2019/08/d760223baa674572f9f1612db940cd7b.pdf




意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで
ご連絡ください。

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