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【がんばれスポーツショップ】Z世代とスポーツショップ

  発行日:2020年01月29日

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セミナー等に参加してくださった方、コンサルティングを受けられた方、
お問い合わせをいただいた方、名刺交換をさせていただいた方など
『大切な方』にお送りしています。
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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2020年1月29日発行         第675号

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●今日のテーマ:Z世代とスポーツショップ


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

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 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
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当メルマガ642号(2019/6/12発行)で、

スポーツ用品と環境問題のテーマを取り上げました。

今回は、その続編です。

環境問題を、商品という切り口だけではなく、

顧客層から考えてみることにしました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■     Z世代とスポーツショップ      ■
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1.Z世代



「Z世代」という言葉をご存知でしょう。

1990年代後半以降に生まれた世代を言います。

おおよそ15歳〜25歳の若者ということになるでしょうか。


Z世代の前の世代は「ミレニアル世代」です。

1981年〜1995年前後に生まれた人たちを指します。

25歳〜30代後半ということでしょう。


この2つの世代の内、

スポーツショップにとっての中心顧客となるのはどちらでしょうか。

一般的なお店は中学生・高校生を主なお客様にしてきていますので、

Z世代の方が中心顧客だと言えます。


では、このZ世代の人たちにはどんな特徴があるのでしょうか。

それが分かっていないと、

うまくお客様として取り込むことは出来ません。


ミレニアル世代は、

生まれたときからデジタル技術の進歩の中で暮らしてきました。

デジタル技術を当たり前のように取り入れる世代です。


一方、

Z世代もデジタル技術が当たり前の中で育ってきましたが、

ミレニアル世代との違いは「スマホ」にあります。

つまり、Z世代はスマホのある暮らしの中で育ってきています。

スマホが当たり前の世代です。

ですから、パソコンを使えない人も現れています。


そして、どちらの世代も

デジタル空間から情報を取り入れる能力が高いです。

デジタルを空気のように扱っています。

ところが、この世代は同じように見えても、

ものごとのとらえ方が少し違うようです。


おおざっぱに言えば、

ミレニアル世代は、

モノ余りの環境の世代ですから「コト」に興味を移しました。

また「つながり」や「シェアをし合う」というのも特徴です。


そして、Z世代も同じような特徴を持っていますが、

大きく違っているのが

「環境問題」への意識の大きさだと言われています。


そうです。

世界は「環境問題」への意識が高まってきています。

Z世代はその影響を受けているのです。

あの、スウェーデンの17歳、グレタ・トゥーンベリさんは

その象徴ではないでしょうか。


つまり、私が言いたいのは、

スポーツショップもこれからはそうした世代の人たちが

主要なお客様になっていくということです。



2.スポーツ業界の環境対策



ということは、スポーツ用品業界も

「環境問題」に配慮した商品やサービスが必要になってくると

言えます。


では、現在スポーツ用品業界では、

どのように環境への配慮が行われているでしょうか。


メーカーさんの工場では、地球温暖化への対策として

二酸化炭素の排出を抑える対策を施しています。

産業廃棄物を減らすことも対策の一つでしょう。


商品開発にもその努力が見られます。

例えば、以前にもご紹介しましたが、

アディダス社の「パーレイコレクション」がそうです。

回収したペットボトルを再生した繊維や樹脂で

シューズやウエアを作っています。

しかも、プロのチームや選手がそれを使っているのです。


また、使用済みのスポーツウエアやシューズを回収して、

製品化もしています。

そして、アディダス社のオフィスでは

ペットボトルの使用が禁止されているそうです。

環境問題に配慮するスポーツメーカーとしては、

先頭を走っているのではないでしょうか。


もちろん、ナイキ社やアシックス社など、

他のメーカーさんも環境問題に取り組んでいます。

素晴らしいことです。


では、その一方で、

スポーツショップの環境問題への取り組みはどうでしょうか。

今のところ、大きな動きにはつながってはいないようです。


しかし、小売店さんはお客様と近いところにあります。

つまり、環境問題に敏感なZ世代が目の前にいるのです。

それなのに、

環境問題への配慮を訴えないのはどうかと思ってしまいます。



3.スポーツショップの環境問題



「そんなこと言ったって、

 パーレイコレクションはうちの店には入ってこない」

と言われるかもしれません。


それはその通りです。

しかし、環境に配慮するのは商品だけではありません。

例えば、メーカーさんの直営店では

ショッピングバッグをプラスチック製から

紙製のものに取り換えているところがあると聞きました。


これは、あなたのお店でも出来ることです。

そのとき、店頭に

「環境に配慮してプラスチックバッグをやめました」と

貼りだします。


そうすれば、

環境問題に関心のあるお店であることが

お客様に伝わるでしょう。

特にZ世代には響くかもしれません。


もっと簡単なことをいえば、

お店で無駄なゴミを出さないように工夫するのも一つです。

それが、直接的にも間接的にも

二酸化炭素の発生を抑えることにつながります。


つまり、

パーレイは扱えないかもしれませんが、

今でもお店で環境に配慮した対策は打てるのです。

工夫次第で、

環境問題に対応していることをお客様に伝えられます。


また、詳しくは知りませんが

「フェアトレード」のスポーツ用品もあるようです。

「フェアトレード」は、

その商品を販売することによって、世界の貧困をなくす活動です。

これも、環境に配慮したことになるのではないでしょうか。


いずれにしても、

今後環境に配慮したスポーツ用品が多く出てくると予想されます。

そして、

環境をテーマにしたスポーツ業界からの情報発信も

増えて来ることでしょう。


問題は、そのことに敏感であるかどうかです。

その意識がなければ、情報として引っかかってはきません。

そのためにも、

環境対策として今できることに取り組んでいきましょう。


Z世代がお客様なのですから。

うちの店には関係ないことだと思ってはいけませんよ。




■今日のツボ■


・Z世代は、スポーツショップの重要なお客様である。

・Z世代の特徴は、環境問題への意識が高いことである。

・スポーツショップも環境問題に配慮した対策を打てる。




■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



50代、60代の店主には、

とてもZ世代のことが理解できるとは思えません。

育った社会環境が違うのですから、当たり前です。

しかし、理解はできなくても知ることは出来ます。





一つのウイルスが世界を震わせています。

新型コロナウイルスです。

死に至るのも脅威ですが、

世界経済にも大きなダメージを及ぼします。

「春節」に当たったのは大きいことです。

きっと偶然のでき事ではないでしょう。

人間の欲望にブレーキをかけているのかもしれません。




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  お知らせ(1)
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経営者や経営コンサルタントを目指す人に最適な講座が開催されます。

主催は一般社団法人日本経営士会中部支部です。

講座の内容は以下の通りですので、どうかお申し込みください。

【環境経営士養成講座】

◆日時:ベーシックコース 2月29日(土)
    アドバンストコース 3月7日(土)、8日(日)

◆内容:ベーシックコース 地球環境問題、日本の環境問題
    アドバンストコース 環境経営、CSR、効果測定
              コンパクトシステム
              ワークショップ
  ※ベーシックコースはeco検定合格者、ISO審査員、
   環境カウンセラーなどの資格者は免除となります

◆会場:愛知学院大学 名城公園 キャンパス(AGALS タワー)

◆定員:ベーシックコース  5名 
    アドバンストコース 10 名

◆受講料:ベーシックコース  13,000 円
     アドバンストコース 25,000 円

◆申込締切:定員になり次第締め切り


なお、詳細とお申し込みは日本経営士会中部支部のホームページを
ご覧ください。

https://keieishikai-c.jp/wp-content/uploads/2019/08/f0ece9f6b99ee71d742b1ca4fd0780ce.pdf

https://keieishikai-c.jp/wp-content/uploads/2019/08/d760223baa674572f9f1612db940cd7b.pdf


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  お知らせ(2)
ーーーーーーーーーーーーー

日本経営士会中部支部がメールマガジンの発行を始めました。

経営コンサルタントの活動や経営理論、その他関連情報が載っています。

決して難しくはなく、気楽に読める内容です。

登録すれば、どなたでも読めます。

配信を希望される方は、下記ページから登録をお願いします。

https://keieishikai-c.jp/mailmagazine-registration/




意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで
ご連絡ください。

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【発行元】 ワン・トゥー・ワンコンサルティング
【発行者】 梅本泰則
【URL】 http://www.121con.jp/
【ブログ】 「お客さんが集まる元気なスポーツショップの作り方」
      http://ameblo.jp/121con/
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