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【がんばれスポーツショップ】スポーツ業界とデジタルマーケティング

  発行日:2020年02月12日

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セミナー等に参加してくださった方、コンサルティングを受けられた方、
お問い合わせをいただいた方、名刺交換をさせていただいた方など
『大切な方』にお送りしています。
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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2020年2月12日発行         第677号

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●今日のテーマ:スポーツ業界とデジタルマーケティング


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

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 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
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組織は

外部の人材が変えてくれることがあります。

内部の人間だけでは

思い切った手が打てないからです。

今、プロスポーツの世界では、

変化が起こっています。

それが分かる話を聞いてきました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■  スポーツ業界とデジタルマーケティング    ■
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1.第3回スポーツビジネス産業展



2月5日から3日間、幕張メッセで

第3回スポーツビジネス産業展が開催されました。

私も最初の2日間訪問。

第1回目、第2回目に比べると、

少しずつ出展社の顔ぶれも変化してきています。


それでも、相変わらず来場者はいっぱいで大混雑。

スポーツ産業に対する関心と期待の高さを感じます。


私の訪問目的は、展示内容の視察というより

会場で行われるセミナーの聴講です。

スポーツビジネスに携わる中心的な人たちの話が

一度に聞けます。

それも、ほぼ全部のセミナーが無料。

こんな機会は滅多にありません。


会期中に60のセミナーが開催されますが、

全部を受講するのは無理です。

私は、その中から9つのセミナーを選びました。

そのタイトルと講演者だけを挙げておきます。


●スポーツチームの経営ビジョンとスポーツビジネスの可能性

  講演:鹿島アントラーズ、千葉ジェッツ

●1試合に4万人を集客する名古屋グランパスの

 デジタルマーケティング

  講演:名古屋グランパスエイト

●成功するスポーツチームのグッズ戦略

  講演:福岡ソフトバンク、浦和レッズ、宇都宮ブレックス

●5Gで変わるスポーツビジネス

  講演:NTTドコモ

●スポーツビジネス新時代―革新をもたらすスポーツICT

  講演:富士通、NTT西日本

●スポーツ×テクノロジーが導く新しいスポーツのあり方

  講演:SAPジャパン

●日本柔道の躍進を支えるITサポート

  講演:全日本柔道連盟

●世界のスタジアム・アリーナの最新事例について

  講演:スポーツビジネス研究所、日本政策投資銀行

●大学スポーツは新しいステージへ―UNIVASの取り組み

  講演:大学スポーツ協会



2.デジタルマーケティング



このタイトルだけを見ても、

聞いてみたい内容だとは思いませんか。

第1回の展示会から毎回このようなセミナーが行われています。

しかも、

スポーツ庁が打ち出すスポーツ産業政策を反映した内容です。


今回私が聞くことのできた政策テーマは、

・スタジアム、アリーナの強化

・プロスポーツビジネスの増大

・大学スポーツの産業化

・ITを使ったスポーツテクノロジーの進化

に関するものということになるでしょう。


残念なのは、スポーツ庁の政策に入っている

「スポーツ用品市場の拡大」というテーマでの講演者が

一人もいなかったことです。

話すべき材料がなかったのでしょうか。

それとも、スポーツ用品業界がスポーツ庁の政策に

無関心なのでしょうか。

このままでは、スポーツ用品業界は

スポーツ産業政策の蚊帳の外に置かれてしまいます。


それはともかく、

今回のセミナーでもずい分と強調されたことがあります。

それは「デジタルマーケティング」です。

話を聞くことが出来たプロスポーツチームでは、

当たり前のように「デジタルマーケティング」が進んでいます。


Jリーグの鹿島アントラーズ、名古屋グランパス、浦和レッズ、

Bリーグの千葉ジェッツ、宇都宮ブレックス、

プロ野球の福岡ソフトバンクのチームから、

各社の「デジタルマーケティング」の事例を聞けました。


例えば、

電子観戦チケットやファンクラブ会員から集まってくるデータを

詳細に分析してチーム運営やグッズ販売に活用しています。

そのようなことが出来ているのは、

デジタルマーケティングに通じた人材がいるからです。


どのチームも、

デジタルに強い人材を外部から引っ張ってきています。

親会社がIT企業のチームなら、なおさら強いです。

しかも、NTTドコモ、富士通、KDDI、ソニーといった

大手企業とも手を組んでいます。




3.スポーツ用品業界



ですから、そのようなチームにとって、

「デジタルマーケティング」はお手の物です。

観客の年齢構成はどうなっているか、

観戦の満足度はどうか、

応援グッズは何が売れて、どんな人が買っているか、

スタジアム周辺の滞在時間はどれくらいか、

いろいろなデータを分析しています。


そして分析したデータをもとに、

SNSを駆使して情報を流したり

ファンにアクセスをしたりしているのです。

コアなファンを増やすことも大事ですが、

新規のファンを増やすにはどうしたらいいかということも

いろいろと考えます。

各種のイベントを企画しては、また分析です。


このように、古い体質だと思われていたプロチームが

一気に変革をしています。

そのため、

観客動員数も売上も年々順調に伸びているのです。

今後プロリーグは、

さらに収益を伸ばし発展をしていくでしょう。


それもこれも、「人材」がチームに加わったからです。

また、大学スポーツの「UNIVAS」にも、

優秀な人材が集まってきています。

大学スポーツがプロスポーツのように変革をしていけば、

アマチュアスポーツのあり方が変わっていくでしょう。

当然そこには「デジタルマーケティング」が導入されます。

そして、そこにはビジネスチャンスがありますから、

スポーツ以外の企業も参入してくるに違いありません。


では、振り返ってスポーツ用品業界はどうでしょう。

メーカーさんの多くは

「デジタルマーケティング」の重要性を分かっています。

しかし、プロスポーツリーグやチームのように

うまく活用できてはいません。


スポーツ用品業界には、POSシステムもあります。

小売店さんには会員データもあります。

デジタルマーケティングを行うための材料があるのです。

うまく活用すれば、お客様を増やしたり、

お客様に喜んでいただける商品やサービスを

提供できるのではないでしょうか。


問題は「人材」です。

デジタルマーケティングに精通した人材を

登用する必要があります。

そのためには、トップが本気になることです。

ぜひ、外部から優秀な人材を探してきてヘッドにしましょう。

優れたIT企業と手を組むことも必要です。


がんばれ、スポーツ用品業界。

そんなことを感じさせられた

第3回スポーツビジネス産業展でした。





■今日のツボ■


・スポーツ産業は関心と期待を持たれている。

・プロスポーツは「デジタルマーケティング」を駆使している。

・スポーツ用品業界も遅れをとってはいけない。




■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



プロ野球もJリーグもBリーグも

変革をもたらしたのは、IT企業の関与が大きいでしょう。

スポーツ用品業界も、そうしたことが必要な時です。






大学のクラブのOB会に参加してきました。

創部50周年の記念パーティです。

大勢の懐かしい顔が揃いました、

わいわいと話し合っているだけで、

出された料理を食べる暇もありません。

あっという間に時間が過ぎます。

もっと話がしたかったなあ。





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  お知らせ(1)
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経営者や経営コンサルタントを目指す人に最適な講座が開催されます。

主催は一般社団法人日本経営士会中部支部です。

講座の内容は以下の通りですので、どうかお申し込みください。

【環境経営士養成講座】

◆日時:ベーシックコース 2月29日(土)
    アドバンストコース 3月7日(土)、8日(日)

◆内容:ベーシックコース 地球環境問題、日本の環境問題
    アドバンストコース 環境経営、CSR、効果測定
              コンパクトシステム
              ワークショップ
  ※ベーシックコースはeco検定合格者、ISO審査員、
   環境カウンセラーなどの資格者は免除となります

◆会場:愛知学院大学 名城公園 キャンパス(AGALS タワー)

◆定員:ベーシックコース  5名 
    アドバンストコース 10 名

◆受講料:ベーシックコース  13,000 円
     アドバンストコース 25,000 円

◆申込締切:定員になり次第締め切り


なお、詳細とお申し込みは日本経営士会中部支部のホームページを
ご覧ください。

https://keieishikai-c.jp/wp-content/uploads/2019/08/f0ece9f6b99ee71d742b1ca4fd0780ce.pdf

https://keieishikai-c.jp/wp-content/uploads/2019/08/d760223baa674572f9f1612db940cd7b.pdf


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  お知らせ(2)
ーーーーーーーーーーーーー

日本経営士会中部支部がメールマガジンの発行を始めました。

経営コンサルタントの活動や経営理論、その他関連情報が載っています。

決して難しくはなく、気楽に読める内容です。

登録すれば、どなたでも読めます。

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