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【がんばれスポーツショップ】新しい生活様式への対応

  発行日:2020年05月13日

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セミナー等に参加してくださった方、コンサルティングを受けられた方、
お問い合わせをいただいた方、名刺交換をさせていただいた方など
『大切な方』にお送りしています。
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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2020年5月13日発行         第690号

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●今日のテーマ:新しい生活様式への対応


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

----------------------------------------------------
 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
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ここのところ、メルマガのテーマが決まりません。

何を書いていいのやら、悩んでしまいます。

今までに経験したことのないコロナウイルスのせいです。

身動きが取れないというのは、

こういうことなのでしょうか。

お陰で、貴重な経験をさせてもらっています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■     新しい生活様式への対応        ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1.生活の変化



新型コロナウイルスの感染が始まって以来、

人々の行動がかなり変化をしています。

もちろん、

緊急事態宣言による自粛要請や休業要請などの影響です。


たとえば、

仕事上では自宅待機やテレワークの人たちが増えました。

その結果、テレワークやWEB会議の便利さが認識され、

今後はテレワークやWEB会議が増えていくことでしょう。

また逆に、自宅で仕事をすることの難しさも指摘されています。

家庭生活と今までの業務を一緒に行うのは、大変です。

きっと、その問題を解決するビジネスも登場するでしょう。


そして、IT化の遅れに気がついた企業は、

今後デジタル化を進める可能性が高いです。

そうなれば、企業の生産性も上がっていきます。

良いことです。


さらには、食事のとり方が変わってきました。

多くの飲食店が休業したり時短営業をしているため、

持ち帰りや出前による食事が増えているのは

ご存知のとおりです。


飲食店にとっては大変なことですが、

その一方で、ウーバーイーツや出前館などの

デリバリーサービスが増えています。

おそらく、緊急事態が解除されても、

飲食店がコロナ以前のように戻るまでには

少し時間がかかるでしょう。


小売店も同じようなものです。

国は、不要不急のモノを買いに外出するなと言っています。

小売店で売っている商品には、不要不急のものが多いです。

ですから、ネットで買う人が増えています。

少なからず、この傾向は続くことでしょう。




2.新しい生活様式



そんな中、

政府は「新しい生活様式」なるものを提案してきました。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/
0000121431_newlifestyle.html


厚生労働省のホームページには、

4つに分類された新しい生活が示されています。

・一人一人の基本的感染対策

・日常生活を営むうえでの基本的生活様式

・日常生活の各場面別の生活様式

・働き方の新しいスタイル

の4つです。


そこには、

人との距離確保、マスク着用、こまめな手洗いをはじめ、

移動に関する対策、買い物時への対策、公共交通機関の利用法、

食事に関する対策、娯楽やスポーツをするときの対策、

冠婚葬祭への対策など、

全部で43の実践例が事細かに紹介されています。


コロナは、

この先第二波、第三波と押し寄せてくる事が予想されるので

感染に気を付けながら生活をせよとのお達しです。

個人的には余計なお世話だとは思いますが、

まじめな国民で成り立っている日本では、

こうした新しい形の生活に知恵を出していくことでしょう。


とはいえ、この新しい生活様式の中で、

今まで私たちが感じてきた「心の豊かさ」とか

「身震いするような感動」といったものを

味わうことが出来るのでしょうか。

そして、とりわけ感動や勇気を与えてくれるスポーツの姿は

どうなっていくのでしょう。


新しい生活様式は、3密を避けよと言っています。

3密を避けながらのスポーツは、かなりの制約が必要でしょう。

ましてや、大勢の観客を収容する試合は無理です。

これらへの対処は、

それぞれのスポーツ組織の知恵を待つしかありません。


では、肝心の問題です。

スポーツショップは、この新しい生活様式に

どのように対処していったらいいのでしょう。



3.スポーツショップの対処法



新しい生活様式は、本当に悩ましい問題です。

それを受けて、お客様の行動が変化することが予想されます。

例えば、

・コロナ感染を警戒しながらお店にやってくる

・お店に来たくないお客様も増える

・ネットで買うお客様が増える

といったことがあるのではないでしょうか。

そんなことを想定しながら、

今後のお店の対策を考えなくてはなりません。


では、「警戒しながらお店にやってくる」お客様には、

どのように対処するといいでしょう。

これは、お店の中でコロナ感染の予防策をしっかりと行い、

お客様にも分かるようにしておくことです。


・店舗の入り口や店内に消毒液を置く

ことはもちろんのこと、

・陳列什器や倉庫、トイレ、事務所などをこまめに消毒する

・全員マスクをして接客する

・窓を開けて換気をよくする

・レジでのお客様の距離をとる

ことなどが、考えられます。


また、

・今まで以上に商品説明POPを増やす

・お客様相談コーナーを、いくつも設置する

ことで、接客頻度を減らすことも必要かもしれません。

これらは、お店の皆さんで具体的な対処法を考え、

実行していくことです。


「お店に来たくないお客様」には、

どのような対処法があるでしょう。

例えば、お店の方からお客様に配達することを

考えられてはどうでしょう。

昔のように、配達時にチラシを配って注文をいただく

ということも考えられます。

また、「御用聞き」スタイルを強化していくのも一つの方法です。

これも皆さんでアイデアを出していきましょう。


次に「ネットで買うようになったお客様」です。

どのような対処法があるでしょう。

お店のECサイトを強化するのは、大切なことです。

しかし、価格競争に巻き込まれてはいけません。

抜き差しならない事態におちいるからです。


あなたのECサイトでは「情報発信」を強化しましょう。

プロの目から見た商品の詳細情報、商品を使ってみたときの情報、

どのようなお客様に合うかといったマッチング情報など、

プロの販売員としてのアドバイス情報を発信するのです。

また、サイトの中に

商品や技術の「相談室」を設けるのも良いでしょう。

長い目で見れば、価格競争に勝てます。


いかがでしょうか。

今のところ、これらが私の考える新しい生活様式への対処法です。

この先、まだまだお客様の行動は変化します。

その変化をしっかりととらえなくてはいけません。

そして、適正な対処をしていきましょう。




■今日のツボ■


・コロナ禍で、人々の行動が変化していく。

・「新しい生活様式」も、行動の変化を促す。

・小売店もお客様の行動の変化をとらえ、適切に対処することが大切。




■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


コロナ対策会議を行っているお店や、メーカーさん、

問屋さんは、ぜひアイデアをお知らせください。

業界のために知恵を絞っていきましょう。





プロスポーツは、観客あってのものです。

すぐにコロナ以前のようには観客は戻ってこないでしょう。

それぞれのチームの経営状態が心配です。

ゼロから事業を始めるくらいの気持ちでないと

立ち直れないかもしれません。

この状況で生まれてくる新しい発想や経営手法に

大いに期待をします。








意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで
ご連絡ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発行元】 ワン・トゥー・ワンコンサルティング
【発行者】 梅本泰則
【URL】 http://www.121con.jp/
【ブログ】 「お客さんが集まる元気なスポーツショップの作り方」
      http://ameblo.jp/121con/
【Eメール】121con@mbr.nifty.com

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