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【がんばれスポーツショップ】少子化と地方の問題を考える

  発行日:2015年05月20日

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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!
     2015年5月20発行          第430号

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●今日のテーマ:「少子化と地方の問題を考える」



こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。


当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。



スポーツ用品業界も、少子化の問題を重くとらえています。

そして、地方の衰退という問題ものしかかっています。

この問題に対応する手だてはあるのでしょうか。

考えてみたいと思います。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■     少子化と地方の問題を考える      ■
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1.少子化の波


先日、業界の経営者の方とお話をしていた時です。

「少子化の波は、スポーツ用品業界に打撃を与える。

 特に、地方のスポーツ店さんにとっては大変だ。」

という発言がありました。


少子化の波がやってくるのは間違いありません。

地方の人口が減っていくのも予測できます。

それに対して、スポーツ用品業界は打つ手があるのでしょうか。

そして、スポーツショップの皆さんは、

何か手だてを考えているのでしょうか。

私は、少子化も地方の問題も、打つ手はあると思っています。


まず、少子化の問題について考えてみましょう。

スポーツショップのお客様の中心は、10代の若者です。

今後、10〜19歳の将来人口はどうなるでしょう。

予測によれば、

2015年 1145万人

2020年 1067万人

2030年  836万人

となっています。


15年間で27%の減少は、まさに少子化ですね。

これだけを見ると、大変なことだという気にもなります。

しかし、だからと言って、

10代のスポーツ人口が減ると言い切れるでしょうか。

何もしなければ、自然と減っていくかもしれません。

逆に、何か手を打てば、減らないかもしれません。


そこで、こう考えることはできませんか?

仮に10代人口の30%がスポーツをしているとすると、

2015年のスポーツ人口は343万人です。

この343万人を維持もしくは増やしていけば、

いいではありませんか。

その人口は2030年には41%相当にしかなりません。

そんなにむつかしい話ではないでしょう。



2.スポーツ合宿



では、そんなうまい方法があるのでしょうか?

別の業界からヒントをもらうことにしました。


「ライフイズテック」という会社があります。

中高生向けにスマートフォンのアプリ開発を指導する

ベンチャー企業です。

会員は3年間で1万人に増え、

4日間9万円の特別合宿は大盛況とのこと。


何故でしょう。

中高生にとっては、

学校で教えてくれない技術が習得できるからです。

そして、自分の将来に役立つからです。

ここにヒントは無いでしょうか?


スポーツには、合宿がつきものです。

ライフイズテックのように、

中高生向けのスポーツ合宿を企画してはいかがでしょう。

プロ野球やJリーグが行っている

「野球教室や」「サッカー教室」のようなものです。


ただし、技術の向上だけが目的ではありません。

試合での気持ちのコントロールの仕方や

ゲームの組み立て方が学べるようにします。

心理学や戦術論です。

そして、年代や技術に合ったトレーニング方法や

サプリメントの知識が得られたらどうでしょう。


また、スポーツを活かした仕事の見つけ方も紹介します。

経営や商売についての話も組み込むと良いでしょう。

要するに、学校やクラブでは、なかなか学べないことを

合宿の内容にするのです。

そんなスポーツ合宿があれば、

多くの中高生が参加するのではないでしょうか?


合宿にこだわる必要はありません。

常時、クリニックや講座を設ければ、

継続的に参加をしてくれます。

そして、教師はプロでなくても良いです。

大学生やメーカー・問屋さんと契約すればいいでしょう。


すでに、

そうした活動やビジネスをしている団体や企業もあります。

これを、スポーツ業界全体で取り組んでいくことです。

その結果、10代のスポーツ人口比率があがって行けば、

少子化の解決にはならないでしょうか?


もちろん、業界が動かなければ、

スポーツショップ独自で取り組んでも構いません。

「ライフイズテック」のような会社もあるのですから。



3.地方の問題



次は地方の問題です。

地方から都会へ人が流れていって、

人口が減っているという現状があります。

ですから、お客様の数が減って売上が下がる、

という事態も起こっているそうです。

こうした事態には、どのように対応したらいいでしょう。


ここでも面白い話があります。

最近、沖縄でキャンプをする野球チームやサッカーチームが

増えているそうです。

沖縄県が積極的にキャンプや合宿の誘致をしたからです。

出ました、再び合宿です。


実は、ここに地方問題を解決するヒントがあります。

地方には地方の特色があります。

地方は自然に恵まれています。

食べ物も特色があります。

それを活かしてスポーツチームを誘致してはどうでしょう。


今でも、さまざまなスポーツチームが

避暑地や避寒地を探して合宿をします。

それを狙って、沖縄のようにチームを誘致するのです。


地方だからこそ出来る合宿があります。

例えば、

合宿参加者にはハードなアウトドア体験をしてもらいます。

また、地元の農業や漁業の体験をしてもらうのも良いです。

いずれにしても、地方では四季折々の体験ができます。


地元の若者が都会に流れるのなら、

都会の若者を地元に呼び寄せるのです。

もちろん、

彼らにスポーツ用品を売ることを忘れてはいけません。


もっとも、

こうした企画はスポーツショップだけで行うのは大変でしょう。

ですから、旅行代理店や観光協会と手を組むのです。

最近では旅行自体も体験ツアーが盛んになってきました。

地元の観光誘致に積極的な自治体も増えてきました。

一緒にユニークな企画を練って合宿を誘致します。

地元が元気になるのなら、行政も力を貸してくれるでしょう。


手をこまねいていても、問題は解決しません。

行動あるのみです。




■今日のツボ■


・少子化の問題も、地方の問題も打つ手はある。

・中高生向けにスポーツ合宿を行って、スポーツ人口を増やす。

・地方の魅力を武器に、都会の若者を呼び寄せる。




■編集後期■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



私たちは経済評論家ではありません。

問題を解決していくのが役目です。

流れに乗ることも大切ですが、流れを逆手に取ることもあります。




大阪「もりのみやキューズモール」に行きました。

スポーツをコンセプトにしたショッピングモールです。

3階の屋上には一周300mのトラック。

元五輪選手のクリニックもあります。

こんな施設が各地に出来ると良いですね。





■「スポーツ店経営実践塾」会員募集中です。

http://www.121con.jp/keiei/index.html



意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで
ご連絡ください。


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