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【がんばれスポーツショップ】チェーンストア理論の曲がり角

  発行日:2015年08月05日

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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!
     2015年8月5日発行          第441号

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●今日のテーマ:「チェーンストア理論の曲がり角」



こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。


当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。



当メルマガ第403号は

「小さなスポーツショップの時代」でした。

その中で、チェーンストア理論について述べました。

今回は、それについてもう少し詳しくお話したいと思います。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■    チェーンストア理論の曲がり角     ■
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1.現代社会とチェーンストア理論



このメルマガでは、

チェーンストア理論について、何度かお話をしています。

最近では403号(2014年11月12日発行)でした。

そのとき、チェーンストア理論はもう限界まで来ている、

と申し上げました。


それでも、今なお

チェーンストア理論の店舗展開に期待をされる方もいます。

しかし、チェーンストア理論は曲がり角です。


どうしてそう言えるのでしょうか。

それが今の時代の流れだと思うからです。


たとえば、現在、世界中をSNSが駆けめぐっています。

そこでは、人と人とがお互いにつながりを求めて

また、自分というものの存在を確かめたくて

自ら発信、行動をしています。

みな、自分が安らぐことのできる世界を求めています。

そうでなければ、

あのスマホを覗き続ける人たちの姿は理解できません。


つまり、現代は「個」と「絆」の時代なのです。

そういう時代に、もはやチェーンストアはマッチしません。

なぜなら、

チェーンストアは、大量生産、大量販売、大量消費の時代でこそ

その意味があるからです。


そこに、システムはあっても「個人」はいません。

そして、チェーンストアは「生産性」という効率を求めています。

いわば、

工業生産における「TQC(総合品質管理)」と同じ考えです。

ムダをなくして、コストを下げ、

均一な製品を大量に生産するのが「TQC」です。


ところが、消費社会は、そのような生産性ではなく、

心の満足を求めています。

ですから、チェーンストア理論は今の成熟社会とは合わないのです。



2.3つの「S」



以前、チェーンストア理論は、3つの「S」を基本にしていると

ご紹介したことを覚えておられるでしょうか?

3つの「S」とは、

標準化(スタンダード)単純化(シンプル)専門化(スペシャル)です。


標準化とは、例えば

・全ての店舗を同じ外装や内装にする。

・陳列の方法やレイアウトを統一する。

・誰でも同じように販売ができるようにする。

・品ぞろえや広告宣伝を同じにする。

といったことです。


単純化とは、例えば、

・誰もが決まった販売マニュアルや陳列マニュアルに従う。

・POSシステムによって仕入販売管理を簡単にする。

・流通チャネルを短くして調達配送を簡素化する。

・少数の担当者で、効率よく仕入販売する。

といったことです。


専門化とは、例えば、

・各部署の専門性を強めて独立した業務を行う。

・他社と違った仕組みで運営する。

・PB商品で他社との差別化を図る。

といったことです。


何だか、カッコいい方法のように見えますね。

しかし、よく見るとこれらはほとんど「作業」の話です。

つまり、

コストをかけずに簡単な方法で各部署の成果があがるようにする

ということです。


全く企業の中の問題でしかありません。

世の中の流れやお客様の方を向いた方法ではないのです。

おかしいとは思いませんか?

このSNSでおおわれている世界に、

もう標準化、単純化、専門化では対応できません。

チェーンストア理論がシステムの理論だからです。

今必要なのは「個人」に関する方法なのです。



3.「売り手」目線



確かにチェーンストアは、市場が発展する段階では必要でした。

売場が広いので、商品が選びやすいです。

価格は他店よりも安く感じます。

接客をされないので、わずらわしくありません。

これらは、効率を考えているからです。


そこで、

一般スポーツ店と大型スポーツ店の販売効率を見てみましょう。

スポーツ産業年鑑のデータです。

一人当たりの年間売上高は、大型店6600万円、一般店1980万円。

一坪当たりの年間売上高は、大型店98万円、一般店185万円。

一人当たりの売場面積は、大型店68坪、一般店11坪。

となっています。


お分かりでしょうか。

つまり、大型店の従業員一人が稼ぐ売上げは、一般店の3倍強、

一人がカバーする売場面積は一般店の6倍、

しかも、一坪あたりの売上は一般店の半分で採算がとれます。

すごいですね。


では、どうしてこんなに効率がいいのでしょうか。

それは、チェーンストアには「売り手」の目線しかないからです。

効率が良いのは、お客様を考えてのことではありません。

売り手の都合です。


もう一度、さきほどの3つの「S]を見てください。

全部「売り手」目線だということが分かるでしょう。

買いやすい「価格」や「レイアウト」はどうだと

言われるかもしれません。

実はこれだって効率化から生まれています。

けっして「買い手」目線からではありません。


このように、チェーンストアには「買い手」の目線が薄いです。

顧客志向に立っていないお店は、

お客様が離れていくのは自然の流れです。


しかも、よく見てください。

家電店もドラッグストアも衣料品店も、

チェーンストア理論で大きくなったお店は

どのお店も同じに見えます。

店の看板を変えたって気がつかないのではないでしょうか。


これは、大型スポーツチェーンも同じです。

ほとんど区別がつきません。

ベースの理論が同じだからです。

チェーン同士の差別化が出来ていません。

これが、

システムはあっても「人」がいないと言われるゆえんです。


ですから、

スポーツ用品業界も、いつまでも大型チェーンの力にばかり

頼っていてはいけません。

そろそろ違う戦略に移った方が良いのではないでしょうか?






■今日のツボ■


・チェーストア理論のベースは「生産性」である。

・チェーンストア理論は、もう現代にはそぐわない。

・「売り手」目線のお店からは、お客様は去っていく。




■編集後期■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


大型スポーツチェーンは、まだ出店を続けています。

それならそれで、「顧客」との接触を増やしたり

販売スタッフを充実したらどうでしょう。

キーは3つの「S」を捨てることですね。





先日、コスプレ大会が近くで開催されました。

海外の方も大勢参加される大きな大会です。

これも時代の反映ですね。

私はアニメやコミックを見ませんので

誰のコスプレなのか、ほとんど分かりません。

きっとマニアにはたまらない集まりなのでしょう。




■「スポーツ店経営実践塾」会員募集中です。

http://www.121con.jp/keiei/index.html



意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで
ご連絡ください。


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