バックナンバー

  がんばれスポーツショップ。業績向上のツボ! http://

□ 最新号

  【がんばれスポーツショップ】ス...

□ このメールマガジンを読者登録
   しませんか?

 
メールアドレス

お 名 前

ひとこと欄


解除方法は届いたメルマガ内をご覧下さい
CombzMail コンビーズメールを使って、
メルマガ配信しています。

□ このメールマガジンをRSSリーダーに
   登録しませんか? 
RSSリーダーとは?

     

□ これまでの発行号

  【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ。...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ。...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【緊急告知】4月8日に私のセ...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ。...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ号...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...
【がんばれスポーツショップ】...

【がんばれスポーツショップ】野球人口の減少を食い止める

  発行日:2017年08月30日

このバックナンバーをメールで受け取る
メールアドレスを入力してください。

ここで入力したメールアドレスは
このバックナンバーを送信するためだけに利用され
メールマガジンの読者登録などは行われません。
-------------------------------------------------------------------
このメールは、過去にワン・トゥー・ワンコンサルティング梅本泰則主催の
セミナー等に参加してくださった方、コンサルティングを受けられた方、
お問い合わせをいただいた方、名刺交換をさせていただいた方など
『大切な方』にお送りしています。
-------------------------------------------------------------------
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2017年8月30日発行          第549号

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


●今日のテーマ:野球人口の減少を食い止める


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

----------------------------------------------------
 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
----------------------------------------------------

夏の甲子園が終わりました。

今年も好試合の山でした。

ところが、

高校野球は盛り上がっていても、

野球人口が減っています。

大変です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■     野球人口の減少を食い止める     ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1.野球人口の減少



少子化の影響でしょうか、野球人口が減少しています。

日本高等学校野球連盟の発表によると

2017年の硬式野球部員の数は約16万人で、

昨年より6千人が減ったとのこと。

今までにない減り方です。


その原因は、中学生の野球部員が減っていることにあると

されています。

発表をうけて、野球用品のメーカーさんも小売店さんも

一様にショックのようです。


とはいえ、このまま放っておいたら、

野球人口の減少は続くことでしょう。

あなたのお店も野球に力を入れていますから、

心配かもしれませんね。


では、メーカーさんや小売店さんに、

何かいい手があるのでしょうか。

今までのように、

新製品を開発したり、広告宣伝に力を入れるだけでは

効果が薄い気がします。


メーカーさんの一番の広告宣伝作戦は、

プロ野球選手との契約です。

ほとんどの一軍の選手は、

どこかのメーカーさんと金銭契約をしています。

二軍選手でも、

メーカーさんから商品を提供されているでしょう。


それらを、全部合わせれば、かなりの金額になります。

そんなメーカーさんの努力にもかかわらず

野球市場は伸びていません。

そのうえ、人口が減っているとなれば、大変です。


では、そのプロ野球の球団収入はどうでしょう。

増えているのでしょうか。

実は、プロ野球の球団収入は1500億円くらいで

この20年間さほど伸びてはいないのです。

努力不足だといわざるを得ません。


ところが、その一方で米国のメジャーリーグの収入は

20年前の1800億円に対し、2014年には

1兆円にまで伸びています。

5倍以上の伸びです。



2.プロ野球とMLBとの違い



これは、やり方によっては野球市場が伸びる

ということを示しています。

つまり、日本のプロ野球は、

少なくとも今の2倍、3倍にはなるのではないでしょうか。

なんだか、希望がわいてきましたね。


では、MLBは、どうやって市場を伸ばしたのでしょう。

実は、プロ野球とMLBとでは、

組織のあり方や運営法が違っています。

プロ野球は、チーム単位で運営をしていますし、

MLBはリーグ全体で運営をしているのです。


しかし、リーグ全体で運営をし始めたことで

市場が伸びたことも確かです。

そして、MLBの収入が伸びた大きな要因は

放送権料の高騰にあります。

リーグ全体の放送権収入は5300億円ほどになるそうです。


日本の仕組みで、

そんな放送権料を取れるかどうかは分かりませんが

それでもMLBは、それ以外に収入をあげる努力をしました。

それは、スタジアムにお客を呼び寄せる努力です。

つまり、観客を増やす工夫をしました。

その収入は、チケット代、飲食代、グッズの売上です。


日本のプロ野球球団も、観客を増やす努力をしていますが

まだまだMLBには及びません。

しかし、高額な放送権料は無理にしても、

インターネットによる試合の配信や、VR観戦などによって

観客や収入を増やせる可能性はあるでしょう。


いずれにしても、「観る」人を増やすことは重要です。

野球に興味のなかった人が、

野球を見て楽しんだり感動すれば

ファンになります。

また、親子で観戦する機会が増えれば、

野球に打ち込む子供が増えるということもあるでしょう。


「観る」人を増やすことで、

野球人口減少に歯止めをかけられるかもしれません。

メーカーさんも小売店さんも、

そのための方法を工夫するべきです。




3.「する、みる、ささえる」人を増やす



ところで、スポーツ庁は、スポーツ市場を大きくするには

「する」「みる」「ささえる」人を増やすことだ

と言っています。

その通りです。


先述のように、

プロ野球は「みる」人を増やそうと頑張っています。

次は、実業団、大学でも観客を増やす仕掛けが必要です。

また、それらとは方法は違うでしょうが、

高校野球や少年野球でも、

観客を増やす方法を考えることも必要だと思います。

いずれにしても「観る」楽しさを提供できるかどうかが

カギです。


では、「する」人、「支える」人を増やすには

どうしたらいいでしょう。

少し私なりにアイデアを考えてみました。


まず、「する」人を増やすには、

お客様にどこかの会場に集まっていただき、

「野球用具の使い方」の講習会を行うというのは

いかがでしょう。

いくつかのメーカーさんに用具の説明をしてもらい

それぞれの違いを知ってもらいます。

最初に用具の事を知っていれば、

野球を始めやすくなるのではないでしょうか。


また、「ささえる」人の代表は指導者と父兄・母親です。

現役の指導者にも、指導者を目指す人にも

「リーダーシップのあり方」とか

「選手のやる気を引き出す法」とか、

定期的な集合研修を行ってはいかがでしょう。


また、野球の知識のない父兄・母親にも、講習をします。

正しい知識を身につけることで、

安心して「ささえる」ことができるでしょう。


そして、出来れば「分析スタッフ」を養成することです。

トラッキングデータなどを使って、戦略を練ったりします。

今後は、「ささえる」人として、重要になりそうです。


いかがでしょうか。

メーカーさんも、小売店さんも、やりようによっては

市場を大きくできます。

プロ野球がMLBに大きく水をあけられたようなことに

なってほしくはありません。






■今日のツボ■


・少子化の影響で日本の野球人口は減少している。

・プロ野球の収入は伸びていないのに、MLBは大幅に伸びた。

・「する、みる、ささえる」人を増やして、市場を伸ばす。





■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



やはり野球人口の減少を食い止めるのは

プロ野球です。

頂点の市場が活発になれば、そこを目指す若者が

増えます。

国民スポーツには何としても頑張ってもらわないと。





トンボを見かけることも少なくなりました。

道を歩いていたら、

向こうからやってくる中学生が

何かに驚いて飛びのきました。

突進してきたのはトンボです。

めったに見たことがなかったからでしょう。




●「121わくわく新聞8月号」を発行中です。

 こちらからお読みください。

 http://www.121con.jp/news/index.html




意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで
ご連絡ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発行元】 ワン・トゥー・ワンコンサルティング
【発行者】 梅本泰則
【URL】 http://www.121con.jp/
【ブログ】 「お客さんが集まる元気なスポーツショップの作り方」
      http://ameblo.jp/121con/
【Eメール】121con@mbr.nifty.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※バックナンバーをお読みになりたい方はこちら。

http://backnum.cbz.jp/?t=tn38&b=nm23&m=2c7m

※配信が不要な方はお手数ですが下記から解除願います。

https://regist.combzmail.jp/d/2c7m&m=E-Mail