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【がんばれスポーツショップ】うまく事業承継をする方法

  発行日:2019年05月08日

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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2019年5月8日発行         第637号

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●今日のテーマ:うまく事業承継をする方法


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

----------------------------------------------------
 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
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実際に事業承継をしようとしている会社の話を

聞いてきました。

多くのスポーツショップも

事業承継の時期を迎えています。

そのための準備はされているでしょうか。

今回は、事業承継の役に立つ話です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■     うまく事業承継をする方法      ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1.社員への事業承継



私の知っているスポーツショップでも、

二代目に引き継がれるお店が増えてきました。

二代目は30代、40代が多いですね。

それも親子でバトンタッチというケースが目立ちます。


その引継ぎがうまくいっているお店もあれば、

いろいろと問題に当たるお店もあります。

経営を引き継ぐ方も、引き継がせる方も大変です。


肉親同士での引継ぎは、

お互いに考え方や方法が「分かっているだろう」と

思ってしまいます。

ですから、往々にして必要なことを伝えないままに

経営を引き継いでしまうことが多いのです。


これはよくありません。

トラブルのもとです。

とはいえ、肉親同士ですから、

時間が経てば理解し合えることも多いと思われます。


では、この経営の引継ぎが

肉親ではなく社員の場合はどうでしょう。

つまり、

創業者やその後継ぎが社員に事業を引き継ぐ場合です。


大企業は社員が引き継ぐ場合が多いですが、

中小零細企業ではそういうケースはあまり見かけません。

その稀な事例について、

当事者である経営者からお話を聞くことができました。


ご紹介する会社は、

あなたのお店と規模も業態も大きな差はありません。

ですから、きっと参考になるのではないかと思います。



2.何を引き継ぐか



この会社の経営者は、

そろそろ事業承継をする時期だと考えました。

しかも、肉親や親族ではなく、

社員に引き継ぐことに決めたのです。

そのためには、事業承継の準備をしなくてはなりません。

どんなことをしたのでしょうか。


最初に、後継者を決める必要があります。

これと思う候補者に話をしましたが、

そうは簡単にうけてはもらえません。

そりゃそうです。

経営者と雇用者とでは、まったく責任の重さが違います。


それでも、時間をかけて説得を続け、

何とかその気になってもらいました。

それでも、その社員には不安な気持ちがあります。

そこで、経営者は後継者候補を含んだ何人かの社員で

事業承継のためのプロジェクトを組むことにしました。


このプロジェクトにはいくつかのミッションがありましたが

まずは「事業承継の合意書」を作ることです。

その内容は詳しくは言えませんが、

事業承継後の後継者の待遇を明確にして、

安心して引き継げるようにしました。


また、後継者にとっては、

会社の負債を引き継ぐことは大きな負担です。

経営者は、

引継ぎ時点までに負債をなくしておかなければなりません。

さらに、自社株の引継ぎは、けっこう厄介な問題です。

その方法も「合意書」で明確にしておきます。


引き継ぐ資産は、商品や不動産や従業員など

形のあるものばかりではありません。

経営手法やマーケティングノウハウなど

形のない資産もあります。


この形のない資産については、

少なくとも「企業理念」だけは

引き継いでもらうことにしました。

その他の形のない資産は新しい経営者が築いていけばいいと、

現在の経営者は考えています。


とはいえ、これまでの中期経営計画は

経営者と後継者と一緒になって作ってきましたから

おのずと形のない資産も引き継がれることになるでしょう。



3.優れた施策



そして、この経営者は、次の二つの優れたことをしました。

それは、

・あえて後継者に失敗をさせる。

・経営者教育をしっかりと行う。

ということです。


「あえて失敗をさせる」というのは、

後継者に失敗にたいする心構えを持ってもらう

ことにあるのでしょう。

この経営者は、

引き継いだ後に致命的な失敗をさせないことが目的だと

言います。


その方法はこうです。

後継者が何か新しい試みを提案してきたとします。

経営者の判断では「成功しないだろう」と思われる案件です。

それを、あえて実行させます。

しばらく思い通りにさせておくと、

案の定経過が思わしくありません。


もうこれ以上進めると危険だという時点で、

その案件を中止します。

結果的に会社には損害をもたらしますが、

後継者にとっては良い経験です。

この経験が、次の経営に役立ちます。


そして、もう一つが「経営者教育」です。

これは、

月に二回、各二時間ほど経営者研修を行っているとのこと。

経営計画の策定法、管理会計の実行法、月次決算の仕方、

経営分析の手法、金融機関や会計士との付き合い方など

実務に必要なことを学びます。


外部からの講師を招くこともあるそうです。

こうした知識は、

雇用者でいるときにはなかなか身につきません。

経営者になる前に、学ばせようということです。


この経営者の姿勢は素晴らしいと思いませんか。

きっとこの会社は立派な事業承継ができることでしょう。

本来ならば、肉親同士で事業承継をする場合にも

これくらいの準備はしておくと良いですね。






■今日のツボ■


・中小企業が社員に経営を引き継ぐのは難しい。

・うまく引き継ぐにはそれなりの準備が必要である。

・引き継ぐ内容を明確にし、事前に経営者教育をする。





■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



ところで、

「承継」と「継承」はどう違うのでしょうか。

ものの本には「承継は内容を承ってから引き継ぐことで

継承は引き継いでから承ること」とありました。





Bリーグは、

もうすぐシーズンチャンピオンが決まります。

観客は若い女性の方が多いですね。

年々、会場の盛り上げ方もうまくなっています。

NBAでは渡邊雄太選手が頑張っていて、

何だかバスケット界が良い感じです。




意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで

ご連絡ください。


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【発行元】 ワン・トゥー・ワンコンサルティング
【発行者】 梅本泰則
【URL】 http://www.121con.jp/
【ブログ】 「お客さんが集まる元気なスポーツショップの作り方」
      http://ameblo.jp/121con/
【Eメール】121con@mbr.nifty.com

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