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【がんばれスポーツショップ】うまく経営を引き継ぐポイント

  発行日:2019年12月25日

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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2019年12月25日発行         第670号

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●今日のテーマ:うまく経営を引き継ぐポイント


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

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 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
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またまた事業引継ぎのテーマです。

近ごろ、事業承継のセミナーや講座が

さかんに行われます。

事業承継計画や相続の点からの話が多いですね。

事業承継にはそうした技術上のことも大切ですが

うまく引き継ぐためには重要なポイントがあります。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■      うまく経営を引き継ぐポイント       ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1.理念やビジョンを引き継ぐ



大塚家具の事業承継はゴタゴタ続きで、

とうとうヤマダ電機の支援を仰ぐことになりました。

事業を引き継いだ後の経営がうまく行かなかったのには、

いろいろな問題があると思います。


しかし、一番大きな問題は、

企業理念やビジョンが正しく引き継がれなかったことに

あるのではないでしょうか。

この極めて肝心なことが引き継がれないと、

企業の継続が難しくなるという、分かりやすい事例です。


そして今、

スポーツショップも次々と経営者が交代し始めています。

それらのお店では、

経営の引継ぎはうまく行っているでしょうか。

私の知っているお店でも経営の引継ぎがされていますが、

理念やビジョンの引継ぎの形は、

大きく3つに分けられます。

・理念やビジョンがうまく引き継がれた店

・理念やビジョンを新たに作った店

・理念やビジョンが衝突している店


順番に説明していきましょう。

まず、理念やビジョンがうまく引き継がれたお店があります。

素晴らしいことです。

そのお店は、さすがに良い業績をあげ続けています。

このタイプのお店は、先代経営者が優れているのでしょう。

まだ元気なのに、

経営を引き継いでから一度も経営には口を出しません。

完全に新しい経営者に任せています。


ただし、経営を引き継ぐまでに、

後継者候補には時間をかけて自分の考えを伝えてきました。

さらに、行動を通じて経営に対する姿勢を伝えました。

そして、もう大丈夫だと思った時に、

経営を引き継ぐ決断をしたのです。


そのお店の後継者は、引き継いだ理念やビジョンに沿った

新しい戦略を打ち出し、実行しています。

先代は、にこにことじっと見守っているだけです。

こうした形が、一番望ましい引き継ぎ方でしょう。



2.新しく理念やビジョンを作る



2つ目は、

後継者が新しく理念やビジョンを作るパターンです。

この引継ぎ方法も、結構あるのではないでしょうか。


例えば、

先代の経営者が突然亡くなったり健康を害したりして、

経営が出来なくなる場合があります。

残念ながら、

それまで明確な理念やビジョンがありませんでした。

そこで、後継者が今までの経営を頭に置きながら、

理念やビジョンを作って経営を始めます。


この作業は、後継者にとって結構難しいことです。

とはいえ、先代は言葉にこそ残してはいませんが、

漠然とした理念やビジョンを持っていました。

後継者自身も、自分なりにお店の進むべき方向や

あるべき姿について考えを持っています。

その先代の考えと自分の考えを合わせて、

理念やビジョンを作らなければいけません。


そうすれば、

今までの経営と大きく外れることはないでしょう。

その結果、

お客様も引き続き関係を続けてくれることになります。

しかも、この場合先代は経営に口を出せません。

そのため、経営がスムーズに運ぶことでしょう。


一方、それとは違って、

先代とは違った理念やビジョンを考える後継者がいます。

大塚家具のようなケースです。

この場合は、経営に大変な力が必要になります。

今までの方向性を変えてしまうのですから、

よほどしっかりとした戦略を打ち立てないと、

うまく経営が出来ません。

私はそうしたお店も、よく見かけます。

結構大変そうです。




3.引継ぎがうまく行かないケース



では、3つ目のパターンはどうでしょう。

理念やビジョンが

先代と経営者との間で衝突してしまうパターンです。

2つ目のパターンの

「後継者が新たに理念やビジョンを作る」ケースと

よく似ていますが、

3つ目のパターンでは、先代が経営に口をはさみます。


先代も後継者もお互いに能力が高い場合に、

よく起こりがちです。

先代は、明確なビジョンを持って経営をしてきました。

しかし、いつかは経営を引き継ぐ必要があります。

年齢的にも引き継がなければならないと、

先代の覚悟が出来ました。

後継者には、

理念やビジョンについて十分に伝えたつもりです。


ところが、先代の意に反して後継者は、

自分なりの理念やビジョンを打ち立ててしまいます。

それが、先代の考えと違っているので大変です。

先代には、

経営を引き継いだ時の覚悟が足りませんでした。

ついつい経営に口を出してしまいます。


案の定、

先代と後継者が衝突してしまうのです。

よくありません。

お店にとっては、経営者が二人いるようなものです。

経営を引継ぐに当たっては、

この事態は絶対に避けなければいけません。

きっとこのお店の経営はうまく行かないはずです。


さて、以上3つのパターンを見てきましたが、

実はそれ以外にも引継ぎの形があります。

それは、もともと理念もビジョンもなくて、

引き継いだ後も理念やビジョンを持たないまま

経営がされているパターンです。

この場合は、運が良ければお店は成長していけます。

しかし私には、

このお店に明るい未来を想像することはできません。


いかがでしょうか。

これらのことから分かることは、

うまく経営を引き継ぐには、

理念やビジョンが必要だということです。

そして、経営を引き継いだら、

先代は口出しをしてはいけません。

それが出来れば、引継ぎはうまくいきます。

あとは後継者の力を信じて任せましょう。






■今日のツボ■


・経営の引継ぎには理念やビジョンの引継ぎが重要。

・引継ぎ時に理念やビジョンがなければ、新たに作る。

・経営を引き継いだら先代は口を出さない。





■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



「私がやってきた方法を変えるな」と言う

先代経営者もいます。

問題は、その方法が時流に合っているかです。

一方、「理念をしっかり引き継げ」という経営者は

いつの時代でも正しいと思います。








スター・ウォーズ「スカイウォーカーの夜明け」を

観てきました。

とうとう、これで物語の完結だそうです。

42年も続いたシリーズですから、

全部を観た私も、その分だけ歳を取りました。

さすがに年配の観客も多かったです。

ご自分の歴史と重ね合わせていたのでは

ないでしょうか。





意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで
ご連絡ください。

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【発行元】 ワン・トゥー・ワンコンサルティング
【発行者】 梅本泰則
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【ブログ】 「お客さんが集まる元気なスポーツショップの作り方」
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