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【がんばれスポーツショップ】町のスポーツ店は生き残れるか?

  発行日:2020年02月05日

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セミナー等に参加してくださった方、コンサルティングを受けられた方、
お問い合わせをいただいた方、名刺交換をさせていただいた方など
『大切な方』にお送りしています。
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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2020年2月5日発行         第676号

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●今日のテーマ:町のスポーツ店は生き残れるか?


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

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 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
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スポーツ店の将来について、よく尋ねられます。

町のスポーツ店は、今後どうなるのでしょう。

そして、生き残っていけるのでしょうか。

不安に感じることもあります。

今回は、全国のスポーツ店に向かって

提案をしたいと思います。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■    町のスポーツ店は生き残れるか?     ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1.スポーツ店の現状



スポーツ店の多くが苦境に陥っています。

原因はいろいろです。


・少子化による人口の減少。

・Eコマースの隆盛。

・メーカー、問屋さんによる流通の効率化。

・経営者の高齢化。

・後継者難。


といったところが、大きな環境要因でしょう。


この中では、少子化が一番大きな原因かもしれません。

住民の数も学生の数も減って行っています。

町のスポーツ店は、

何とか事態を好転させようと頑張ってはいますが

なかなか良い手が打てません。


そのため、一時は2万件あったスポーツ店が、

今は半減しています。

実は、周りを見てみると、

この現象はスポーツ店ばかりではありません。

他の多くの業界も、同じような事態になっています。


例えば、町の文房具屋さんはどうでしょう。

もう、さっぱりと見かけなくなりました。

100円ショップの登場や、

アスクルなどでのネット購入が増えたことが大きな原因でしょう。


また、町の電器屋さんはどうでしょう。

これも、めっきりと減っています。

大手家電店やネットショップにお客を奪われたのでしょう。

町の本屋さんも同じです。

アマゾンで買う人が増えてしまいました。

おもちゃ屋も、金物店も、魚屋も、米屋も姿を見かけません。


その他の業界も同じような現実に突き当たっています。

食品店は、スーパーやコンビニの登場で減っていきましたが、

その他の業種は、

やはり大型チェーンとネットの影響が大きいです。

安い価格と豊富な品揃え、購入の利便性に

お客様は価値を感じました。


では、町のスポーツ店はどうでしょう。



2.町のスポーツ店の戦略



意外にも、しぶとく生き残っています。

確かに、20年ほど前から、

大型スポーツチェーンによって市場が変化していきました。

10年前からは、ネットショップが市場に姿を見せ始めます。


しかし、他の業種のように、

大型店やネットショップにお客様を奪われたとは言い切れません。

まだ町のスポーツ店は何とか頑張っています。

それまでとは戦略を変えたからです。

その一つの戦略が「選択と集中」でした。


例えば、スポーツ用品なら何でも売っていたお店が、

野球用品だけに絞って販売するようになります。

いわゆる、競技専門店として、

より専門的な商品とノウハウを提供するようになったのです。

サッカー専門店、卓球専門店、陸上専門店といったように。

中には、実店舗での販売をやめて、

ネット販売だけに「集中」したお店もあります。

外商を専門にしたお店も「選択と集中」だと言えるでしょう。


この「選択と集中」戦略は、結構うまくいきました。

しかし、この戦略もそろそろ限界のようです。


お店で話をお聞きすると、こんな声が上がってきます。

「学校が減ってしまって、売り先がなくなっていく」

「部活の生徒もだんだん減ってしまって、困っている」


そうなんです。

商品を売ろうにも売る相手が減っていくのですから、

「選択と集中」どころではありません。

そろそろ新しい戦略を検討する時期が来たのではないでしょうか。


では、どんな戦略をとると良いのでしょう。

やはり、基本はマーケティングから考えると良いです。

マーケティングのポイントは

「誰に、何を、どうやって」買っていただくかということでした。


まず、「誰に」から考えてみましょう。

「選択と集中」では、「誰に」を絞り込みました。

これを考え直します。

「絞り込み」ではなく、

「拡大」することを考えてはいかがでしょう。

お客様の拡大と、販売エリアの拡大をするのです。


いえ、取り扱い競技品目を増やすということではありません。

今よりも遠いエリアのお客様に売りに行く

ということでもありません。

競合店のお客様を取り込むということでもありません。



3.新しい戦略



「お客様の拡大」は、

現在のお客様であるスポーツ選手の周辺の人々を

新しいターゲットとするということです。

例えば、

選手の応援者とか指導者ということになるでしょう。

その他にも「周辺の人たち」が考えられれば、

その人たちをターゲットにします。


「販売エリア」の拡大は、

「ネットのお客様」をターゲットに加えるということです。

つまり、ネットでの販売を充実させれば、

全世界の人たちまでターゲットが広がります。

もちろん、それなりのサイトを作る必要はありますが。


つまり、

「少子化」で、お客様が減っていっているのですから、

今までとは違う方法でお客様を増やすという考え方です。


つぎは、「何を」です。

ターゲットを拡大しました。

それに合わせて、提供するものを増やさなければなりません。

とはいえ、「何を」とは、お客様の「ニーズ」です。

それを考えてから、具体的な商品を考えましょう。


現在のスポーツ店のお客様のニーズは

「上達すること」にあるのではないでしょうか。

新しい戦略では、それ以外のニーズも考えます。

例えば、「感動をする」とか「つながり合う」といった

ニーズもあるはずです。

そのニーズに応えられる商品やサービスを

増やしていってはどうでしょう。


その次は「どうやって」です。

「上達のニーズ」から考えれば、

最新のスポーツテクノロジーを使って戦略分析をしたり、

選手のコンディション管理をしたり、

メンタルトレーニングを取り入れたり、

eラーニングサービスを提供したりすると良いでしょう。


「感動をする」という点からは、

皆で一緒に観戦したり、

勝利を味わうといったことが考えられます。


「つながり合う」ためには、

ファンクラブやスポーツコミュニティーの運営、

SNSの活用がポイントです。


おそらく、

大部分の町のスポーツ店は、そんなことはしていません。

新しい戦略として、取り入れられてはいかがでしょう。


いずれにしても、

生き残っていくお店は、お客様に必要とされるからです。

必要がなくなった時に、そのお店はなくなっていきます。

そのためには、時流に合った「進化」をしなければいけません。


長い間、同じことを続けてきた町のスポーツ店は、

この先同じことを続けていっても、

生き残ることが出来ないのではないでしょうか。






■今日のツボ■

・町のスポーツ店の数は減ったものの、しぶとく生き残っている。

・そろそろ「選択と集中」戦略からの転換を図る時期である。

・生き残るためには、お客様に必要とされる店になることである。




■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


戦略は、時の流れに合わせて変えていくことです。

ある時期にうまく行った戦略も、

いつまでも通用するとは限りません。

川の流れのように、柔軟に対応していきましょう。





土讃線に乗って高知へ行ってきました。

数十年ぶりです。

車窓から見える、

瀬戸内の島々、大歩危、小歩危の景観を

堪能できたのは何よりでした。

やはり、旅をするなら列車ですね。




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  お知らせ(1)
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経営者や経営コンサルタントを目指す人に最適な講座が開催されます。

主催は一般社団法人日本経営士会中部支部です。

講座の内容は以下の通りですので、どうかお申し込みください。

【環境経営士養成講座】

◆日時:ベーシックコース 2月29日(土)
    アドバンストコース 3月7日(土)、8日(日)

◆内容:ベーシックコース 地球環境問題、日本の環境問題
    アドバンストコース 環境経営、CSR、効果測定
              コンパクトシステム
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  ※ベーシックコースはeco検定合格者、ISO審査員、
   環境カウンセラーなどの資格者は免除となります

◆会場:愛知学院大学 名城公園 キャンパス(AGALS タワー)

◆定員:ベーシックコース  5名 
    アドバンストコース 10 名

◆受講料:ベーシックコース  13,000 円
     アドバンストコース 25,000 円

◆申込締切:定員になり次第締め切り


なお、詳細とお申し込みは日本経営士会中部支部のホームページを
ご覧ください。

https://keieishikai-c.jp/wp-content/uploads/2019/08/f0ece9f6b99ee71d742b1ca4fd0780ce.pdf

https://keieishikai-c.jp/wp-content/uploads/2019/08/d760223baa674572f9f1612db940cd7b.pdf


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  お知らせ(2)
ーーーーーーーーーーーーー

日本経営士会中部支部がメールマガジンの発行を始めました。

経営コンサルタントの活動や経営理論、その他関連情報が載っています。

決して難しくはなく、気楽に読める内容です。

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