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【がんばれスポーツショップ】松翁論語から

  発行日:2020年04月22日

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セミナー等に参加してくださった方、コンサルティングを受けられた方、
お問い合わせをいただいた方、名刺交換をさせていただいた方など
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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2020年4月22日発行         第687号

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●今日のテーマ:松翁論語から


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

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 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
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新型コロナウイルスの拡大は、

何かの自然法則が作用しているように感じます。

それなりの原因や理由があって、

人間社会にパンデミックをもたらしているのかもしれません。

人類に何かを気付かせるために起きている事象なのかも。

このような中で、私たちはどのように行動したらいいのでしょう。

今回は松下幸之助さんの言葉からヒントをもらいます。


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■        松翁論語から          ■
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1.物事のとらえ方



今回のコロナ禍は、さまざまなことを気付かせてくれます。

その人の資質を浮き彫りにしてしまうのも、その一つです。

これは、経営者一人一人にとっても同じことが言えます。

そして、多くの業種と同じように、スポーツ店も苦しい状況です。

こんな時には、

どのように考えてどのように行動すると良いのでしょうか。


そこで、私の手元にある一冊、「松翁論語」に書かれている

松下幸之助さんの言葉を紹介したいと思います。

この困難な状況に対して、

考え方や行動の参考になるかもしれません。


まずは、「物事のとらえ方」に関する言葉をいくつか紹介します。


松翁ある人に次のように言われた。

「事にあたって、行き詰まるということはない。

 行き詰まるということは、

 行き詰まるようなものの考え方をしているからである」


「つねに、まず何が正しいかを考えよ。

 そこからいろいろ考えを進めることが大切だ」


「天国のよさは、地獄に落ちてはじめてわかる。

 不足を体験しなければ、満ち足りた喜びは味わえない」


「足りない点に目を向けて不平不満をもつか、

 それとも与えられたものに感謝しつつ、

 足りない面はみずからの力で満たしていこうと考えるか。

 その分かれ目は、

 自主性を持つか、依存心を持つかにかかっている」


「今日われわれが受けているいろいろな恩恵は、

 全部過去の多くの人が犠牲をはらってくれたおかげである」


「素直な心とは、物事を平易に見ること、

 むずかしくものを見ないようにすることである」


「いつもいいということはない。いつも悪いということもない。

 自分の心の持ち方、考え方によって、

 いいときはいいときとして活かすことができるし、

 悪いときは悪いときとしてそれをまた活かすことができる」



2.困難に対処する



次に紹介するのは、

「困難に対処をする」ときの考え方や行動についての言葉です。


松翁ある人に次のように言われた。

「不況をこわがってはいけない。不況から逃げてはいけない。

 不況のときこそ、

 身にしみてほんとうの勉強ができるいい機会だということである」


「世の中が安定しているときには、大きな会社は負けないが、

 波瀾混乱のときには、むしろ小さな会社にチャンスが生まれる」


「悲運と思われるときでも、決して悲観し、絶望してはいけない。

 その日その日を必死になって生き抜くことが大事。

 そのうちきっと思いもしない道がひらけてくる」


「ものを改革するにも、

 景気のよいときにはなかなかできるものではない。

 むしろ景気の悪いときには、

 みなが厳しさを覚悟しているから改革はしやすい。

 禍を転じて福となす絶好の機会だ。

 そのときを逃してはいけない」


「ひまなときは、

 力を蓄え、自己を顧みて、その姿を直す期間である。

 ジタバタしないことである。

 ひまを恐れて、必要以上の仕事をとって、

 失敗することがあってはならない」


「困った困ったと思うと、心も狭くなり、知恵もわかない。

 困っても困らないことが肝要である」


「景気のよいということは、

 いいかえると、駆け足をしているようなものである。

 不景気というのは、ゆるゆる歩いているようなものである。

 駆け足のときには欠陥があっても目につかない。

 ゆるゆる歩きのときには、

 いろいろ欠陥が目につき、直しておこうということになる」


「喜びはともに分かち与えることができても、

 苦しみは自分ひとりで背負わなければならない。

 だから人間はいかに苦しいときがあっても、

 それをひとりでのり越える勇気と気力と忍耐がなければならない」



3.経営者に必要なこと



最後に、「経営者に必要なこと」についての言葉を集めました。


松翁ある人に次のように言われた。

「経営を預かる者に必要なものは、知恵と知識である。

 しかし、往々にして知識だけで経営を試みる無謀者がいる」


「まず熱意を人並み以上に持ち続けられるかどうかが、

 経営者の必須条件である。

 これに知識をかけ算して、経験をたし算せねば真の知恵はわいてこない」


「自分一人の知恵だけを頼りにして、

 問題を解決しようとするのは愚かなことである。

 可能な限り多くの知恵を集め、

 その知恵を融合し高めて適切な知恵を創造することが肝要である」


「経営者の立場に立つ人は、

 “先憂後楽”という考えをもっていなければいけないと思う。

 およそ経営者たる者は、

 人と共に憂い、人と共に楽しむということではいけない。

 人よりも先に憂い、人よりも後に楽しむという志がなければならない」


「経営者というものは、

 平時にあっては後方で采配を振るっていればよい。

 しかし、非常時には、みずから難局にあたって率先垂範すべきである」


「いろいろ問題のあることがむしろ望ましい。

 経営者としては瞬時も休めるときがないという時代こそ、

 生きがいを感じるときである」


「経営がうまくいくのもいかないのも、外部ではなく内部に原因がある」


「経営学は知ることができる。

 しかし、生きた経営というものは、教えるに教えられない。

 習うに習えない。自得するしかないものだ」



以上、松下幸之助さんの言葉を23紹介しました。

さすがに、どれも含蓄のある言葉ばかりですね。

「松翁論語」には、全部で938の言葉が載っています。

今回紹介した言葉以外にも、

あなたの参考になる言葉を見つけることが出来るでしょう。

この機会に紐解いてみられてはいかが。






■今日のツボ■


・考え方、とらえ方次第で、良くも悪くもなる。

・禍があるときほど、改革や見直しの機会である。

・経営者に必要なのは、知識と知恵と熱意である。





■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


今、地球上で起きていることは、人類にしか解決できません。

解決した先には、きっと新しい世界が拓けるでしょう。

新しい経済学、新しい経営学、新しい思想が誕生するかも。

そんな期待をしたいですね。





スポーツが観戦できるようになるのは、

いつになるのでしょう。

TVでは、過去のゲーム映像も流していますが、

やっぱりスポーツを観るならライブですね。

結果が分からないことが感動につながります。

とはいえ、ゲームが再開しても

以前とは同じように観戦できないかもしれません。

その時は、社会も経済も疲弊しているでしょうから。

それでもその時が待ち遠しいです。





意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで
ご連絡ください。

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【発行元】 ワン・トゥー・ワンコンサルティング
【発行者】 梅本泰則
【URL】 http://www.121con.jp/
【ブログ】 「お客さんが集まる元気なスポーツショップの作り方」
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