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【がんばれスポーツショップ】コロナ後への準備

  発行日:2020年04月29日

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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2020年4月29日発行         第688号

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●今日のテーマ:コロナ後への準備


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

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 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
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メディアではコロナの話題ばかりです。

古くはペストやコレラの流行、

100年前のスペイン風邪に匹敵する事態ですから

仕方ありませんね。

研究によれば、

ウイルス感染が契機で世の中が変化したとも言われます。

今回のコロナも変化をもたらすのでしょうか。

私なりに考えてみます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■       コロナ後への準備         ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1.コロナ後の変化



新型コロナウイルスの力には、ものすごいものがあります。

あなたのコロナ対策は十分ですか。

まず考えなければならないのが、従業員のことです。

そのためには、資金を十分に準備しておかなくてはなりません。

きっと、あなたならその対策はされていることでしょう。


それはともかく、事態が終息した後には、

おそらく世界のあり方が変わっていくことでしょう。

社会の変化、経済の変化、組織の変化、

さまざまな変化が生じると思います。


そんな中で、業界の方からコロナ感染終息後に備えて

スポーツ業界は何をしなければならないのかという

問いかけをいただきました。

正直申し上げて、

コロナ後の変化を予測するのは大変むつかしいことです。


評論家の中には、変化をしてもほんのわずかで、

多くのことは元の姿に戻るだろうという方もいます。

しかし、そのスピードが速いか遅いかは別にして、

必ず変化をしていくだろうというのが私の考えです。


では、どんな変化が訪れると考えているのでしょうか。

もちろん、単なる予測に過ぎませんが、

大きく3つの変化があると考えます。

それは、

・IT化が急激に加速する

・コロナ感染を警戒する風潮が続く

・グローバル化の見直しがされる

ということです。


簡単に説明しますと、「IT化が急激に加速する」というのは、

例えば、

テレワークの増加、オンライン会議やオンライン授業の増加、

業務のデジタル化促進、EC販売の急増、行政のデジタル化、

といったことが変化として考えられます。


「コロナ感染を警戒する風潮が続く」というのは、

有効なワクチンが開発されるまでは

コロナ感染を恐れながら行動をする人たちが多いということです。

しかし、その一方で人々は今まで以上につながりを求めるでしょう。

人間は「集う」ことを求める生き物だからです。

そして、どこかの集団に属したい、一緒に何かをしたいとも思います。

警戒をしつつも、より強い関係を求めるように変化するでしょう。


「グローバル化の見直しがされる」というのは、

世界に広がっているグローバル化の姿が変化をするということです。

今回のパンデミックは、

グローバル化によってもたらされたと言っていいでしょう。

そして、グローバル化によるサプライチェーンが寸断されました。

一瞬にして世界の動きが止まってしまったのは驚きです。

おそらくコロナ感染が終息するには、何年もかかることでしょう。

その間、世界は企業だけでなくさまざまな分野で

新しいグローバル化を模索していくに違いありません。


こうした変化以外に、まだまだ金融や企業経営など

経済的には大きな変化はあると思いますが、

社会的にはこの3つの変化が起こると予測しました。



2.スポーツショップにとっての変化



そして、この3つの変化は、

産業や組織(企業、教育、医療、行政など)の中で

それぞれ具体的な形で表れていくことでしょう。


そこで、スポーツショップにとっての具体的変化を考えてみました。

私は、今のところ5つの変化を予測しています。

それは、

・消費者の買い方の変化

・部活の変化

・トップアスリートのデジタル化拡大

・地域スポーツ活動の活発化

・メーカーの生産体制の変化

です。


これらも簡単に説明しましょう。

「消費者の買い方の変化」は、「IT化」によるものです。

例えば、お客様からオンラインでの相談が増えるでしょう。

スポーツのレッスンもオンラインでの提供が盛んになるはずです。

また、スポーツ用品もECショップでの販売量が増えていきます。

ただし、大手のECモールではなく、

スポーツ用品専門のECサイトが出現するかもしれません。

全国のスポーツ店が参加できるマルシェのようなものです。


「部活の変化」も、「IT化」がもたらします。

例えば、これもオンラインでの指導が増えていくでしょう。

実際の部活の時間も短くなり、効率的になるかもしれません。

集合練習は必要ですが、限られたスケジュールになるかも。


「トップアスリートのデジタル化拡大」も「IT化」です。

今でも選手のコンディション管理やトラッキングデータの分析が

されていますが、さらにその精度が上がるでしょう。

そのノウハウが、いずれ一般のアスリートにも活用されます。


「地域スポーツ活動の活発化」は、

「コロナ感染警戒の風潮」によるものです。

例えば、テレワークの増加によって、地域にいる時間が増えます。

すると、つながりを地域に求める人も増えるでしょう。

もしかすると、草野球、草サッカー、ママさんバレーなどの活動が

今以上に活発になることが考えられます。

地域のスポーツ少年団に関わる大人が増えるかもしれません。


「メーカーの生産体制の変化」は、「グローバル化」からです。

大手メーカーさんは、商品を中国や東南アジアで作っています。

コロナでサプライチェーンが崩れました。

生産で国内回帰をするメーカーさんも出るかもしれません。

さらに、コストを抑えるために大量生産を続けていました。

そのため必要量以上に商品を生産してしまい、

市場で値崩れを起こすことにつながったのです。

国内生産をすれば、商品量をコントロールできます。

当然、マーケティング戦略も違ってくるでしょう。


以上、勝手にこんな変化を考えてみました。




3.行うべき準備



もちろん、このような予測は正確ではないでしょう。

それでも、起こりそうなことではあります。

ですから、

その時に備えて準備だけはしておいた方が良いでしょう。

そこで、私の予測を前提にしたうえで、

どんな準備をすればいいのか考えました。


それは、

・オンライン化できることはないか、考えておく

・ECショップでの新しい売り方を考えておく

・部活を応援する方法はないか、考えておく

・トップアスリートのデジタル活用法の研究をする

・地域のスポーツコミュニティーと仲良くなる

・メーカーさんと共同で、店舗オリジナル商品を考える

ということです。


例えば、

「オンライン化」では、

メーカーさんや問屋さんとのオンライン商談をしたり、

お客様とオンラインで交流をしたりします。

「ECショップでの新しい売り方」では、

従来のECモールでの販売だけでなく、

「ライブEC」といった売り方を考えてはいかがでしょう。

クラウドファンディングで、独自の商品を販売しても良いです。


「部活を応援する方法」としては

例えば、

トレーニング教室や栄養クリニックの開催はどうでしょう。

また、お店の余剰在庫を寄付することは出来ないでしょうか。

定期的に用具のメンテナンスを引き受けることも一つです。


「トップアスリートのデジタル活用法の研究」は、

それこそトップチームに接近して、情報を得ます。

その情報をお客様に提供できれば、

お店の付加価値が上がるでしょう。


「地域のスポーツコミュニティー」は、

お店にとってますます重要になります。

今以上にコミュニティーを求める人たちが増えると

予想されるからです。

お店は、地域のスポーツコミュニティーの情報を

積極的にネット配信してあげましょう。

試合の情報、選手の情報などですね。


「メーカーさんとの共同オリジナル商品」は、

メーカーさんが国産化に舵を切り始めたら可能でしょう。

少量で生産を引き受けてくれる工場が現れるかもしれません。


いかがでしょうか。

これらのことは、ただの私の思い付きです。

あなたの予測することがあれば、その予測を基に準備をしてください。


なお、これら以外の変化にも、

スポーツ行政の練り直し、プロリーグビジネスの収益悪化、

といったマイナスの変化も予測できます。

逆に、スポーツテクノロジーが急激に進んで

スポーツ産業を押し上げることになるかもしれません。

いずれにしても、どのように変化をしていこうと、

その変化を敏感にキャッチして対応していくのがあなたの役目です。

そして、コロナ後の社会を明るくするための貢献をしましょう。




■今日のツボ■


・コロナ後は、社会も、経済も、組織も変化していく。

・その変化を正確に予測することはむつかしい。

・それでも、自分なりの予測を基に準備をしていくことが必要。





■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


予測はあくまで予測です。

実際に起きてみるまで分かりません。

思いがけない変化につながることもあります。

そして、変化は進歩です。

楽しみに待ちましょう。






WEB会議システムをひんぱんに使うようになりました。

会議も打ち合わせもセミナーもZoomです。

使ってみると、意外と便利なことが分かります。

とはいえ、リアルな世界に慣れている私には

どうも物足りないです。

四角い画面だけから感じることと、

目の前で実際に感じ合うこととでは、大きな差があります。

この差もデジタル技術が埋めていくのでしょうか。






意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで
ご連絡ください。

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【発行元】 ワン・トゥー・ワンコンサルティング
【発行者】 梅本泰則
【URL】 http://www.121con.jp/
【ブログ】 「お客さんが集まる元気なスポーツショップの作り方」
      http://ameblo.jp/121con/
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