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【がんばれスポーツショップ】緊急事態時の問題解決法

  発行日:2020年05月06日

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お問い合わせをいただいた方、名刺交換をさせていただいた方など
『大切な方』にお送りしています。
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  がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!


     2020年5月6日発行         第689号

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●今日のテーマ:緊急事態時の問題解決法


こんにちは。

ワン・トゥー・ワンコンサルティングの梅本泰則です。
http://www.121con.jp/

当メールマガジン、

「がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ」は、

スポーツショップの皆様の業績が、より向上することを願って

書かれたものです。

きっとこのメルマガの中には、あなたのお店がかかえている

問題を解決するヒントが隠されていると思います。

どうか気楽にお読みください。

----------------------------------------------------
 スポーツ店専門コンサルタントのページはこちら
   http://www.121con.jp/
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このごろ、「孫子」と「ドラッカー」の本を

読み返しています。

孫子は競争下でのリーダーのあり方を教えてくれ、

ドラッカーは社会の未来を示唆してくれます。

ヒントがいっぱいです。

今回もコロナ禍から考えさせられる事について

書いてみます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■      緊急事態時の問題解決法       ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1.非常時のリーダー



非常事態ほどリーダーの問題解決能力が問われます。

新型コロナウイルスの問題に関しては、

日本のトップの解決能力が低いようです。


孫子は「兵は国の大事なり」と言っています。

戦争は国を滅ぼすことにもつながりかねない重大事だ

ということです。

コロナウイルスの戦いに敗れれば、国が亡ぶこともありえます。


だからこそ、この非常時には、

国のトップは問題解決に全力を傾けなくてはいけません。

ところが、今までのコロナ対策を見る限り、そうは感じません。

トップの発言を聞いても、何だか上滑りのようです。

どうしてそういうことになるのでしょうか。

いくつか、私の考える要因を挙げてみます。


まず、

「できない理由ばかりを考える」ということがありそうです。

知識ばかりが勝って、保守的になっている人たちに、

この傾向がよく見られます。

例えば、

PCR検査を増やすことが必要なことを分かっていても、

「できない理由」を並べ立てて立場を守るといったことです。

指導者は「できない理由」ではなく「解決可能な方法」を考え、

すぐに実行させなくてはなりません。


また、「専門家に任せる」ということも、

うまく行かない要因の一つです。

おうおうにして、「専門家」は状況の分析は出来ても、

解決のための知恵を出すことに慣れていません。

ですから、コロナのような答の無い問題に対しては、

指導者が自らの判断で解決していくしかありません。

「専門家」にばかり頼っていても、解決は出来ないのです。


そして「ケチる」というのもいけません。

孫子も、非常時には

「どんなに費用がかかっても、金を惜しまずつぎ込め」

と言っています。

それが、戦いに勝つ要件だということです。

そのうえで、情報を素早く集めて短期決戦をすることだと

断じています。

日本政府はどうでしょうか。


まあ、それ以外にも要因は考えられますが、

少なくともあなたは「できない理由」を考えるのはやめましょう。

そして、非常時の経営者として、何をすればいいのでしょうか。

具体的にどんなことをすればいいか、考えてみます。



2.非常時の経営者がすること



現在のコロナ禍で、

経営者として考えなければいけない一番重要なことは

「事業を継続させること」と

「社員の雇用を守ること」は言うまでもありません。


そのためには、資金の手当てが必要です。

これまでにその準備はされていると思いますが、

少なくとも今後3ヶ月分の運転資金は必要です。

手元資金で足りなければ、やはり融資を受けることでしょう。


日頃から取引のある金融機関があれば、まずはそこを頼ります。

政府系の金融機関にお願いしても良いですが、

今までに取引が無ければ、手続きに時間がかかるでしょう。

とにかく、まずは事業が継続できるための資金を確保することが、

経営者の役目です。


そして、

従業員の皆さんには「雇用を守る」ことを明言しましょう。

行政の休業要請に応じて休業をしたとしても、

給与は今まで通りに支払っていくことです。

もちろん経営的には苦しいかもしれませんが、

今は従業員の皆さんのことを第一に考えてください。

従業員の皆さんは「安心感」を求めています。

少なくとも、雇用の安心感を与えてあげましょう。


さらに、経営者のあなたから、

毎日全員に声をかけてあげましょう。

皆さんを集めて話をしても良いです。

SNSで発信するのも良いです。

オンライン会議のような形でもかまいません。

そのことで、従業員の皆さんは励まされます。


もちろん、そこで何を語るかが大事ですので、

皆さんの心に届くような話をしてあげましょう。

堅苦しい話ではなく、

皆で雑談をするということだけでも効果があると思います。

この困難な時期には、

全社の一体感を持つことのできるいい機会にもなるのでは

ないでしょうか。



3.非常時に経営者が考えること



そして、こんなことも頭をよぎります。


今まで私は多くの経営者の方とお会いしてきました。

その方々に、それなりの助言をするのも私の仕事です。

ところが、少し残念な経営者の方もおられました。


例えば、こんな言葉を発する方が何人かおられました。

「そのうちにやるよ」「一つ一つやるよ」「少しづつやるよ」

その方の経営がうまくいっているかどうかは別にして、

この考え方は平時の経営者の考え方です。

そして、「そのうちにやる」というのは、

「いつまでもやらない」ということと同じ意味を表します。


おそらく、

この経営者のお店は、今でも昔と変わってはいないでしょう。

しかし、今は平時とは違います。

やるべきことがあれば、「すぐに」「一気に」実行することです。

それが、非常時における経営者のあり方ではないでしょうか。


その非常時の中で、ファーストリテイリングの柳井正会長が

4月の決算発表で語られた言葉があります。


「古い仕組みや制度を大幅にスクラップし、

 会社のすべてを作り替える覚悟をしている」


コロナで社会が変化することに対応しなければならない

ということでしょう。

このような業績の良い企業経営者の言葉ですから、

重みが違います。


さらにこのようにも言っておられます。


「何のために事業をやっているのか、どんな価値を提供し、

 誰のために役立っているのかを自らに問いかけ、

 原点に戻ることが重要だ」


すごい経営者ですね。

おそらく柳井会長はすぐに行動に移ることでしょう。


そして、あなたにもその時間があります。

ぜひ、何のための商売か、何を提供してくべきか、

誰の役に立とうとしているのか、ということを

もう一度真剣に考えられてはいかがでしょう。

それが、

非常時の経営者の問題解決法の一つではないかと思います。

また、ここにコロナで変わっていくであろう社会に対応する

ヒントがあるのではないでしょうか。





■今日のツボ■


・「出来ない理由」を考えても問題解決はできない。

・この非常時に重要なのは、事業の継続と雇用を守ることである。

・この機会に、お店の存在意義をもう一度考えてみる。





■編集後記■


いかがでしたか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



孫子は、指導者に必要な資質は

「智・信・仁・勇・厳」だと言います。

今の日本の指導者にはどの要素があるでしょうか。





最近、ネットやメディアでは

差別や非難をする言葉が増えています。

責め心の強い人が増えているようです。

私もついつい政府のやり方について、

非難をする気持ちになってしまっています。

いけません。

これでは心の中が荒れていきます。

用心、用心。





意見、ご感想がありましたら、121con@mbr.nifty.comまで
ご連絡ください。

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